レマン湖畔より

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zoom RSS 誰かさんのせいで

<<   作成日時 : 2016/10/27 23:53   >>

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バルセロナへの修学旅行で手に入れた面白いグッツを見せてくれたオーレリーさん、次男さんの命日にパスカルさんのお墓参り、ドーラさんの話は、「誰かさんのせいで」と、アパート探しと、不動産不申告の問題、デ・スーザ先生の「外科医の祈り」、サンドラさんの差し入れがテーマです。

*オーレリーさん

今朝、日本旅行中のオーレリーさんのお祖母さんのレジーナさんと会いました。

「オーレリーさんから、何か、連絡はありましたか?」

「楽しんでいるようですよ。素敵な生地を見つけたそうで、気分が高まっていました。」

最後にオーレリーさんと会った時、バルセロナへの修学旅行で買ったものを見せてくれました。何だか、わかりますか?

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木綿で出来ていて、オーレリーさんは鉛筆入れに使っています。バルセロナで作られたものを売っているお店で買ったそうです。

友人は、靴を買ったそうです。「高いけれど、手製なんですよ。」

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*パスカルさん

イレーヌさんとピエロさんのお墓参りの帰り、すれ違ったのが、聖歌隊のパスカルさん。

「今日は、息子の命日です。二年前に亡くなりまして・・・。シャンタル(奥様)と息子の妻とでお墓参りに来ました。」

息子さんが亡くなったことは、知っていましたが、はっきりとした事情は分かりませんでした。シャンタルさんが、時々、気が滅入ると聞いていました。

「二年前の今日ですか!大変ですね。シャンタルさんは大丈夫ですか?」

「嫁が、お昼に来てくれるので・・・。」

「お子さんは、その息子さんだけですか?」

「いいえ、三人、全部男子で、長男はニヨンに住んでいます。三男は、つい最近、連邦工業大学を卒業したばかり。次男は、結婚して一年目、白血病で亡くなりました。」

帰って夫と話しました。私達には、子供がいないので、喜びは知りません、が、パスカルさんとシャンタルさんのような子供を亡くすという深い悲しみも知りません。自分の事ではありませんが、胸が痛いですね。

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*ドーラさんの話

・誰かさんのせいで・・・

夫が、「お前のせいで、娘の部屋が汚い」と言うのです。娘を呼んで、夫の前で「あなたのお部屋が片付かないのは、私のせい?」聞いたら、「おかあさんのせいではなく、私のせい」と言いました。

夫は、又、娘に「運転は習った方が良いよ。お金は出してあげる。これも、やった方が良いよ。それから、これも・・・」と言いました。娘は、「自分で考えさせて!将来、問題が起こった時、お父さんのせい・・・と思いたくないので。」

夫は、黙ってしまいました。

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・アパートを探します。

2018年に、私達の住んでいる建物が壊されて、新しくなることになりました。アパートを探さなければ、いけません。2件、見ましたが、ピュイにあり、賃貸料も適宜で、良かったのですが、11月1日に入居しなければいけないので、あきらめました。

私達の建物から、もう2家族が引っ越して行きました。

建物を管理している不動産屋では、新しいアパートの世話はしてくれません。私達が出てしまうと、壊されるとわかっているアパートに入る人はいないからです。

<普通、3ヶ月の予告をして、引っ越します。そうでない時は、後の人を探すか、家賃を続けて払います。

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・イタリアにある不動産を、スイスで税申告してなかったので、大変です。

夫が、もう、がっくりして、いらいらして、大変です。イタリアにアパートを2軒と兄弟で持っているアパートの夫の分を持っているのですが、今まで、スイスでは申告していませんでした。

今回、今年中に始末しないと、今まで払わなかった分に加えて、罰金も、と聞いてきました。

「すぐ、イタリアへ帰ろう!」

「私は嫌よ。学校もあるし、私はここで育ったのだから。私は成人したので、強制できないわよ」と娘。

「1800万も払ったら、何も残らないじゃないか!一生懸命働いてきたのに、死んだ方がまし!」と夫。

「今すぐではないのですから、そんなにイライラしなくとも・・・。」

<スイスでは、以前は、税金をわざと誤魔化すのは罪でしたが、忘れたりしたのは、大丈夫だったのです。

銀行秘密が、他の国々の非難を受け、個人の情報を他の国々に渡すことになりました。そうすると、今度は、他の国からの情報も貰う訳です。


*ラヴィンさんのお父さま

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から、64ページの小冊子、体験談「祈りの力と神の慈悲」をいただきました。外科医というのは知っていましたが、癌専門の外科医ということは知りませんでした。

夫は、危険な国に行ったり、会社のコンピューターが根こそぎ盗まれたり、解雇したり・・・と、大変だなあ・・・と思っていましたが、ドクター・デ・スーザのように、人の命を預かり、メスを体に入れるのがお仕事は、もっと、大変だと、痛感しました。

手術した患者は一人も亡くならなかったそうです。唯、手術直後、麻酔医が薬を間違えて注射、患者が亡くなったそうです。

手術室に入る前には、必ず、祈ってから入るのだそうです。これは、「外科医の祈り」です。

神様、
強い殺菌してある指、
安定したメスを握る手、
ですが、人の命を救うにはあなたの導きが要ります。
あなたと私の患者を祝福してください。
あなたから私にゆだねられた大切な命です。
神様、疲れを知らない外科医でも、腕には限界があります。
あなたの意思を遂行できるようにお守りください。


*サンドラさんからの差し入れ

ドアのベルが鳴り、一階にお住まいのサンドラさんの声が聞こえました。夫と何やら話をしています。

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「トマ君と、友達が持ってきてくれた」と夫。どっしりと重く、瀬戸物で、直径10センチほど、かわいいです。

「サンドラさんは、英国の名物料理、オーブンで、180度で25分と言っていたよ。」

翌日、言われた通りにやってみました。鮭とゆで卵半分が入っていて、マッシュポテトで埋められ、上にはチーズが散らしてありました。小さいのですが、かなりの量です。美味しかったです。サンドラさん、御馳走さまでした。

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雪子


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