レマン湖畔より

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<<   作成日時 : 2016/11/07 01:27   >>

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11月2日は、亡くなった方がたをお祭りする日です。日本のお盆のようなものでしょうか。その日が近づくと、花屋ではその日の為の花々が並びます。<写真上は、墓地の『思い出の庭』>

母の妹の静江叔母さんが亡くなりましたが、日本でのお葬式には、行けませんでしたので、是非、この死者ミサに・・・。夕方6時半から始まるので、早めに出かけ、墓地に寄って、『思い出の庭』を訪ねました。ここに友人のイレーヌさんとご主人のピエロさんが葬れています。もう暗いので、上の写真が、下の写真のようになっています。

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暗くて、少し怖かったけれど、墓地を通って、教会へ向かいました。お墓には、プラスチックの筒に入ったろうそくが灯っています。雨が降っても大丈夫なように、蓋がしてありますね。

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『死者ミサ』の司祭は、ジョゼ神父さま。祭服は黒。男性二人を従えています。

「昨年の11月1日から、今年の10月末までに、東方ユニット(4つの教区で一つのユニットを構成しています)で68人亡くなりました。この期間に、親しい方が亡くなった信者さんは、前に出て、ろうそくに灯りをつけてください。」周りを見ましたが、誰も前に出て行く人がいなかったので、私が・・・と、そしたら、ぞろぞろと前に進む人が出てきました。我が家のお手伝いさんのドーラさんのお母さんは5月に亡くなったので、ご家族4人も前に出て、灯りをつけました。

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その後、神父様はお供の男性を紹介。「お悔やみの係りの方々です。」ローザンヌの聖母教会でこの奉仕をしているジャックリーヌさんにお話を聞いていました。誰かが亡くなると、家族を訪問、お悔やみとお葬式の手続きなどのお世話をしてくれます。そして、司祭は、このお二人を祝福。

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ミサが始まりました。歌ミサでした。

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この間、亡くなった方々に思いを馳せました。まず、遠い長崎で母にも会えずに亡くなった父、山形の病院で娘たちにも会えないで逝った母、長い間親しくしていた高校の同級生、カナダの甥、夫の出張中いつも優しくしてくれたイレーヌさんとピエロさん、母を最期まで病院に見舞ってくれた伯父、私を可愛がってくれた母の一番下の妹の叔母、そして、今回、静江叔母さん。安らかにお眠りください。

雪子

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