レマン湖畔より

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<<   作成日時 : 2016/12/06 18:53   >>

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聖歌隊の練習日、ドミニックさん<写真上で、携帯を見ています>からお知らせがありました。

「12月4日、17時から、この教会でコーラスPlein Vent(大風)のクリスマス・コンサートがあります。

実は、フリブール州の聖マルタン教会で、コンサートをすることに決まっていたのですが、理由も告げられずに断られました。今の時期、コンサート可能な会場はどこも貸し切ってあり、困りました。この聖歌隊の指揮者に聞き、可能な会場を教えてもらいましたが、空いているところが、ありません。この教会のカトリーヌさんに伺ったところ、2時間もしないで、返事を貰いました。どうぞ、皆さんに宣伝してください。チラシを配ってください。入場無料、ご寄付をお願いいたします。」

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(チラシですが、配ろう・・・と貰ってきたのですが、大抵の郵便箱には「広告、お断りします」と書いてあって、3枚しか、配れませんでした。)

戻ります。立派な教会、例えば、ローザンヌのカテドラルで、クラシックのコンサートでは、座ったきり、動けません。辛くて、「もう絶対に行かない」と思っていたので、そういうのではなくて、リラックスしたのに行きたいのです。皆で歌うシャンテというのがありますが、公会堂、コンサートホール、教会、広場、道路などで、集まって、クリスマス・ソングを歌います。私からの質問です。

「このコンサートでは、皆の知っているクリスマス・ソングなど、聴衆も歌えますか?」

「私達の水準では、コーラスだけが歌う・・・なんて、大それています。勿論、クリスマス・ソングを皆で歌いますよ。」

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夫を誘いました。迷っているので、

「先回、6月だったかしら、コーラス・大風がこの教会でのコンサートの時、あなたに『楽しかったよ。ありがとう』と感謝されましたよ。」

そして、コンサートの後、アペロがある・・・とのことで、楽しみに出かけました。

教会では、アンヌ・マリーさんが二人分の席を取っておいてくれました。会場は、ほぼ満員。

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コーラス・大風が入場。約50名でしょうか・・・。

ドミックさんの案内で、始まりました。昔からのクリスマス・ソング、黒人霊歌など・・・。

私達の聖歌隊には、バスがいません。体の大きなバスが黒人霊歌をソロで歌いました。素晴らしかったです。

私の一番のお気に入りは、オーストリアの民謡「アベマリア」。

最後に、「きよしこの夜」でしめました。

皆さん、一緒に歌いましたよ。盛り上がりましたね。

そして、ドミニックさんは、夫曰く、俳優、そして、私から見れば詩人ですね。

会場の出口で、女性会員が籠を持って立っています。夫も、私も、寄付を20フランずつ。

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信者会館で、「友情のさかづき」。大勢の人で簡単には歩けません。ワインに、おつまみ、ケーキなど。勿論、お水、ジュースもあります。お手製のケーキ、おつまみの種類が多く、女性会員の皆さんのおかげですね。

この日は、ピュイの町をサンタクロースが練り歩いたそうで、そこで、コンサートの事を聞いた人々が来ていました。以前歌っていたコーラスからは4人。マルレーヌさん、シュゾンさん、イベットさん、ジャックリーヌさん。

突然、コーラス・大風の皆さんでしょうか、歌い始めました。夫と私は、帰り支度をしていました。「これからが、本番よ」とアンヌ・マリーさん。

三日月と輝く金星を眺めながら、豊かになった気持ちで帰ってきました。

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今日は、サンタクロースが来る日です。何となく、ドキドキします。


雪子

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