レマン湖畔より

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zoom RSS お便りと思い出93

<<   作成日時 : 2017/01/28 22:51   >>

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嬉しいお便りをいただきました。ありがとうございました。


*民子さんから、1月4日

プログを楽しく読ませて頂きました!雪子さんのお人柄で本当に充実した日々を送っていらっしゃることが手に取るようにわかります!シルベスターの模様も素敵でした!

もう一つのプログには雪子さんの伯父さまのお便りが載ってましたね!96歳と
90歳のご夫婦、そして彼の水彩画!素晴らしいですね!心から感心!

ワルターの伯父さんも今年の5月に97歳になられます!彼は100歳まで生きたいと
言っているから、きっと実現するでしょう!年とっても頭がはっきりしていれば
本当に素晴らしい事ですよね1

昨日はコーラスの仲間のお宅で一品持ち寄りお雑煮会が開かれ、私は小さい3段
お重箱(春慶)に牛蒡(乾燥牛蒡で香りも保存されている優れもの!日本の生協)
のきんぴら、大豆の五目煮、縮緬雑魚入り卵焼きを詰めて伺いました!楽しくて夕方7時までわいわいがやがや、ワルターは一人残り物を食べて留守番でした!

今日は物凄い強風が吹き荒れて、まるで台風が来たようです!義母を見舞ってあげたいけど吹き飛ばされそうです!治まるまでは様子を見ようと思っています!」

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*故郷の理勢さんから、1月13日

「一昨日からの大雪で、本当に疲れてしまいました。

夜中の3時頃からブルドーザーが大きな音を響かせて来てくれます。ありがたいのですが、目が覚めるし、朝からどうろがふさがれ、その雪の片づけに本当に大変です。年老いた夫婦には、もう雪は沢山です。

今も外は雪が降っています。そして、静かです。」

・除雪車が来て、道路の側に雪を押し、その雪が固くなり、それを除くのに、大変ですね。モンタナのペンションでは、ドア無しですが屋根付きの車庫に車を入れておきました。除雪車が押しのけた雪で、車庫から出られなくて、苦労したことを思いだしました。


*妹から、1月15日

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「12月20日付のお手紙と写真、ありがとうございました。2017年になってから、もう2週間も経ってしまいました。

ヴェネズエラ出身の若い指揮者によるウィーンの新年コンサートが良かったです。それから、日本の新年オペラも楽しかったです。

お節も味わいました。いつも、ニュースになりますが、今年もお餅が喉に痞えて14人亡くなったそうです。」(原文は英語)

・お正月に・・・とお餅を買いました。夫は「殺す気か!」と言うので、やめました。お餅が喉を通らないのですね。

それから、同封してあったのは、「やまがた若旦那の温泉自慢」でした。若旦那、皆さん、素敵ですね。

*マルクスさんとカトリーヌさんから、1月16日

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「今年も又、友人たちと一緒にオーストリアのWolkensteinヴォルケンシュタインで、スノーボードとスキーを楽しんでいます。寒いですけれど、お天気が続いています。唯、雪があまりありません!人工降雪機で、素晴らしいコースが出来ているので、楽しんでいます。」


*ドイツのスザンネさんから、1月20日

「義父は、実に豊かな人生を送りました。仕事は成功し、でも、最後には失望の日々でしたが、貴方が側にいてくれました。義父の貴方への信頼が深いのです。

夫と、義兄のアイデアで、義父の90歳の誕生祝いに貴方を招待したい、という事になり、私がコンタクト・パーソンになりました。

2017年3月25日、デュッセルドルフの旧市街にある「Derag Hotel Medic」で夕食会をします。ちなみに、すぐ側の教会で、義父と義母は結婚しました。ステキなホテルで、修道院の一部になっています。2年前に修復が終わりました。20世紀の美術品を集めた「K20」美術館の筋向いで、歩いて5分です。よろしければ、このホテルにお部屋を予約します。

もし、行きつけのホテルがあれば、勿論、そちらに予約します。車も用意します。

祝賀会は18時に始まりますので、その日にいらしても、前日にいらしても、ご自由になさってください。まだお会いしていない奥様と貴方の飛行機の切符は、私が手配いたします。

貴方さまと奥様がいらっしゃて下ださるということは、義父への一番大きなプレゼントです。」

・誕生日を祝う方は、息子さん二人と、夫が働いていた会社のドイツの販売会社を経営していました。本社が直接販売に乗り出す意向で、この方は、自分が育ててきた会社を手放すことになりました。それが、深い心の痛手になったようです。

息子さん、お一人は飛行機が好きで、ビジネスマンが利用できる飛行機会社を始め、もう一人の方はアメリカのフロリダで不動産業を始めました。



*故郷の理勢さんから、1月23日

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「又、雪、雪です。玄関から、中庭の風景です。19日に同級生が亡くなり、又、寂しくなりました。お元気でね!」



*さゆりさんから、1月24日

「雑誌、ありがとうございました。

中国の蝶の曲芸もとても幻想的で美しいですね。https://safeshare.tv/x/xshjWVndnt
久しぶりに開けられました。

今日の花ちゃんのは残念ながら開けられませんでした。此方でも何処に問題があるのかわかりません。。。。

この久しぶりの冬の凍てつきにもめげずお二人ともお元気そうで何よりですね!」

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*リンさんから、1月24日

「誕生日に私を思って下さって、ありがとうございました。私達は、まだ、ベルギーにいて、夫は仕事を探しています。

妹は、2月に訪問の予定で、母は11月に来ました。家族、皆元気です。ソフィーは、ベルリンでうまくやっています。

バレー州での休暇を楽しんでください。」


*写真屋さんのミカエル・オッテンヴェルターさんから、1月24日

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「お元気ですか?

お約束したように、会社の創立125年祝賀の船上で撮った写真お送りします。」

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・さゆりさんに教えていただいたハンガリー風クッキー、これは、ヌテラを入れたチョコレート味です。

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・貧乏人のポトフ。ポトフには牛肉が入りますよね。お肉を触るのが苦手なので、セルベラを・・・。

・明日から1週間、モンタナに行ってきます。


雪子


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