レマン湖畔より

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zoom RSS ローズマリーさんに昼食によばれました

<<   作成日時 : 2017/03/27 23:23   >>

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夫の元同僚のローズマリーさんに昼食によばれました。私の都合で、月曜日になりました。<レストランのある広場の縦花壇>

ローズマリーさん「月曜日は、お連れしたいレストランは閉まっていて、デルタにしました。」デルタは、ピュイ駅の側の老人ホームが経営しているレストランです。

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レストランに入ると、もう満席でした。それでもバーのある所に席が取ってありました。

ウェイターのジョージさんが私達のテーブルの係りでした。ポルトガル人です。

「お子さん、大きくなられたでしょう!最後のお子さん、今何歳ですか?」上二人の後に、何年か経って、思いがけなく、生まれたのでした。

「14歳です。勉強がよく出来て、将来、弁護士になる、と張り切っています。(誇らしげでした。)上の息子は、勉強しなくて、困っています。」

「音楽は続けていらっしゃいますか?」(ジョージさんがギター、奥様が歌っていました。いろいろな所に、ボランティアで行きましたね。)

「ええ、でも、グループは終わりにしました。」

一番下のお子さんが生まれてからしばらく経って、私は体調を崩し、老人ホームへも行かなくなっていました。それでも、私のことを憶えていてくださいました。

「今、タイ週間です」とメニューカードをいただきました。

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ローザマリーさんと私は、タイ風ラヴィオリを注文。まず、サラダが出て、

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タイ風ラヴィオリは、シュウマイのようでした。「これ、タイ風なのかしら・・・?」

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夫は、タイ風鯛。おいしかったそうです。

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飲み物は、ローザマリーさんは、タイのビール。夫はリンゴジュースで、私はお水。タイのビールですが、知り合いのタイ人の作っているビールかしら・・・と見ましたが、違ったブランドでした。

ローズマリーさんは、独身、私とおない年ですが、昨年、体調が悪くして、入院、手術と大変でした。でも、強いですね。

「気がめいりませんでしたか?」

「いいえ。事実に面と向かわないと、いけないでしょう。」

ご両親を最後まで看取り、家を始末し、遺言もきちんとして・・・。偉いです。

昨年、体調が悪い時、手料理も大変だったので、デルタに時々、来ていたのだそうです。

デザートは、ローズマリーさんは、パイナップルのガスパッチョ。何でも、薄く切ってあるのは、ガスパッチョみたいです。

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私は、ココナツのプリン。

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夫は、私達二人から、分けてもらいました。

ローザマリーさんと夫です。

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5月に山に行く約束をして、感謝して、お別れしました。

夫と私は、ぶらぶらと、ピュイの大通りを通り、

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プリウレ教会の見晴らし台で、うっとりとして、帰ってきました。

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雪子


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