レマン湖畔より

アクセスカウンタ

zoom RSS 陸上競技でオリンピックに出たい

<<   作成日時 : 2017/04/10 22:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

#『聖書勉強会』

教会に着くと、まず、ろうそくを買って、お聖堂にはいります。月曜日の午後は、子供聖歌隊の練習日、子供たちの歌を聞きながら、マリア様にろうそくをあげて、少し祈ります。

『聖書勉強会』の例会は信者会館で、17時30分からなので、17時25分にお聖堂をでます。大道路に25番のバスが停まり、ジャン・ダニエルさんが坂を上ってきました。リュックサックを背負い、黒いカバンを持ち、ギターを斜にぶら下げています。

「大変なお荷物ですね。」

「『聖書勉強会』の後、聖エチエンヌ教会で、『悪と暴力』について話します。難しいですね。それで、少しでも、和らげようと、ギターを持っていきます。」

ジャン・ダニエルさんがろうそくを灯し、テキストを用意、私は、台所に行って、お水と夫のお土産のトリュフをお皿にいれて、持ってきました。

皆さん、集まりました。今日は7人。ファロン牧師さんが、パイナップルジュースを持って来て下さいました。
画像


『フィリッピ人への手紙』1章26節から。

いつものことですが、皆さんの知識の豊富さに驚きます。このテキストには解釈がついているのですが・・・、それよりも、もっと深く、その当時の町フィリッピの様子、ギリシャ語の意味、ヘブライ語では、ユダヤの慣習では・・・等々。

終って、ジャン・ダニエルさんは鍵をご近所のマルチーヌさんに預け「郵便箱に入れておいてくださいね」、聖エチエンヌ教会へと、バス停に走ります。

マルチーヌさんと私は、会場の後片付け、台所で食器を洗ってから、鍵をかけます。

「サルバトーレさん、全然、フランス語が話せないのでしょう。わかるのかしら・・・」とマルチーヌさん。

「私も、全部、分かっている訳ではありません。毎回、出席と言うことは、引かれる所があるのでしょうね」と私。

画像

マルチーヌさんの姪ごさんが、髄膜炎で、つい最近亡くなりました。数時間で、あっと言う間だったそうです。ショックだったでしょう。22歳と言えば、マリーと同い年です。

「思い出の庭(墓地)に行って、姪ごさんの為に祈りましょう」と私。墓地は、教会とは道路を挟んだ所にあります。

姪ごさんのお名前はシャルレーヌさんとおっしゃったそうで、マルチーヌさんには子供がないので、特に、親しくしていたようです。

「今日、ローザンヌの墓地に行ってきたのですよ」とマルチーヌさん。

「今日は、母が46年前に亡くなった日で、写真を食卓に飾り、一日、一緒に過ごしています」と私。<写真下・この側に写真を置きます。>

画像

実家では、度々、お墓参りに行くのがしきたりでしたが、こちらの人はどうなのか、よくわからず、深い心の事なので、あまり話せません。でも、マルチーヌさんの悲しみは、伝わってきました。


#美容院で・ミンダさん <復活祭の卵が飾ってありました。>

画像


「マダムxが、よろしくとの事です。」

「ありがとうございます。よろしく、お伝えください。長男のダヴィッドがドイツに行きます。」

「修学旅行ですか?」

「修学旅行とは、言わないようです。生徒の交換です。ドイツのある村から中学生が来て、今度は、こちらから行きます。男子生徒の一人が我が家に泊まり、ダヴィドはドイツ語が話せないので、英語で話をしていました。ダビッドがその子の家に泊まります。

17歳か、18歳なら、よくわかるのでしょうが、14歳、15歳では、何となく、ワイワイと、過ごしてしまうようです。貸し切りバスで、行きます。」

画像


#中華屋さんで

ウリさんの誕生日なので、一緒に、ワンさんのレストランに中華を食べに行きました。駐車場は空きが無く、夫はどこかに車を停めに行きました。中に入ると、多くの人でもうガヤガヤとうるさい位です。

「申しわけありません。今日は、誕生会で、40人のバイキングなので、こちらにどうぞ」とワンさんが小部屋に案内してくれました。

「ワンさん、若返りましたね。」

「いや・・・。」

そして、今までのウェイトレスさんに加え、二人増えていましたから、商売繁盛で、何よりです。

ウリさん、奥様のアリスさん、長男のパスカルさんも到着。ウリさんは、ペースメーカーを入れたそうです。アリスさん、ますます細くなり、背も丸くなって・・・。私達も、同じように年を取っているのでしょう。パルカルさんだけ、体格が良く、元気一杯で、「州庁のコンピューター関係の従業員は400人いるそうですが、パルカルはその中の100人のチーフです。とても、誇りに思っています」と、アリスさん。

画像


#ドーラさん

神様に約束したのです。『夫を元気にしてください。貧しい人に食べ物を寄付します』と。」

「それで?」

「義姉が教会で、『Cartons du Cœur (ハートの箱)』をしている人を知っていて、寄付してきました。お金ではなくて、実際の食糧を寄付したかったのです。」

『Cartons du Cœur 』は、貧しい人に食糧を届けます。時々、スーパーの入口に、箱が置いてあり、そこに、塩、砂糖、パスタ、粉、米、酢、油などを入れるようになっています。ピュイにも、見えませんが、困っている人がいるのだそうですよ。<パソコンのある窓からの風景です。時計台のあるのは小学校。>

画像


#妹の誕生日だったので、電話しました。

ラジオで音楽を聴くのが楽しみだそうです。「クラシックで、好きな曲を聞くと、どうしてか、心が落ち着くのよ。」

確かにそうで、私は、Amira Willighagenちゃんの歌で、気持ちが穏やかになります。「Got Talent」の2013年のオランダのショーで、この時、9歳で、「将来の夢は?」と聞かれ、「歌姫、なれなかったら、オリンピックに出て走りたい」というアミーラちゃんが大好きになりました。

今、小さなレディーになり、澄んだきれいな声が気に入っています。これから大人になり、声も変わりますね。アミーラちゃんの歌を聞きながら、「すくすくと伸び、幸せな大人になりますように・・・」と祈っています。モーツァルトの『フィガロの結婚』から「Voi que sapete]をお聞きになってみてください。

・冬子さん、コメント、ありがとうございました。


・タオさんのアジア食料品店で、『こんにゃく玄米ロール』を見つけました。多分、日本人向けに作られたのだと思います。少し、甘いです。

画像


・これも、タオさんで分けてもらったマンゴーです。

画像


雪子


テキストや、日本語に間違いがあったら、どうぞ、直してください。ご意見もお待ちしています。

まず、「コメント」をクリック、「コメントする」まで辿りついたら、「ニックネーム」と「本文」を書き入れます。最後の「コメント(会員用)」と「コメント」がありますから、「コメント」の方をクリックしてください。




月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
陸上競技でオリンピックに出たい レマン湖畔より/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる