レマン湖畔より

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zoom RSS 復活祭と結婚記念日が重なって・・・お便りと思い出100

<<   作成日時 : 2017/04/20 22:40   >>

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ハンスさんからは一族の写真、義弟のウィリからはドライブの話、宮本美知子さんからは教会のパンフレットと近況のお知らせ、故郷の理勢さんからは月岡公園と桜の写真、マークさんからはお婿さんの新聞記事をいただきました。


*ハンスさんから、4月15日

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「暖かいお言葉、ありがとうございました。心に触れました。

今年は、私の誕生日が丁度復活祭に当たり、皆がお休みで、お祝いムードでした。

お祝いのランチはロッブのところで、そして、こういう事はめったにないのですが、家族全員が集まれました。と言う訳で、この写真になりました。子供たち、そして、義母のジャンも・・・。お気に召しますように・・・。

お二人とも、お元気で・・・。」

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*義弟のウィリから、4月17日

「メール、ありがとう。

復活祭は、丁度、私達夫婦の51年記念日でした。雨降りでした。

シュテファン(次男で、アルプスの南側ティチノ州在住)と電話で、2時間半も話しました。向こうは、お天気。

午後、レト(長男)のところに、復活祭の卵の入った巣を届けました。

聖金曜日に、困ったことに、ひどく歯が痛み始めたので、復活祭にはシャンパンは、残念ながら、我慢しました。復活祭の月曜日16時に医者との約束が取れ、まあ、獣医に診てもらったという感じでしたが、助かりました。来週の月曜日、再度、歯医者に行きます。そうすると、全て、うまくいく筈です。歯は抜かずに済みました。

結婚記念日に予定していたドライブですが、もう、既に済ませました。ヴェレーナは歩けないので(腰が痛いそうです)、唯、ドライブするだけです。今年の春は、特に美しいです。

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4月9日にウィーネン谷のゼータールからベロミュンスター<写真上>への往復。4月10日はフリックタール<写真下>

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とバーゼルランドへ。4月11日は、マルクグレーフラーランドを通って、ドイツとバーデンヴァイラー。4月12日には、ベロミュンスターからリューダータールを通って、センパッハへ、湖を一周し<写真下>、

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再びベロミュンスターとヴィーネンタールを通り、グレーニヘンへ帰りました。ヴェレーナに『結婚記念日のドライブは大したことはなかった』とは、言わせません。」


*宮本美知子さんから、4月18日受け取りました。

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「主の平和。

主の御復活おめでとうございます。

満開の桜の下で、この日をむかえられる事、喜びで一杯です。

すっかり御無沙汰しています。その後、お変わりありませんか?以前に送って頂いたお二人の写真を拝見し、素敵な笑顔で癒されています。

今は、花の好きだった父と母のことを、庭をみては思い出しています。

月日の経つのが速くて、又、季節が不順で、なかなか身体がついていけません。敵な日本の四季が、どこへ行ったのかしらと、思います。

『ようこそ カトリック片瀬教会』は、私の教会です。ちょっと珍しい建物ですので、お送りしてみました。

どうぞ、お元気で、ご身体を大切に。」

・『主の平和』・・・こういうお手紙、珍しいですね。この方がカトリック信者とは、知りませんでした。

片瀬教会外側はお寺、内部も日本式ですね。私が高校の時に通った山形教会は、外は外国風、中ですが、畳でした。


*故郷の理勢さんから、4月19日

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「沢山のブログ読ませて頂きました。やっと、桜が咲き出しました。曇り空だし、携帯でなので良く見えないので、綺麗に撮れません。月岡公園です。」

・私が24歳の時、母と妹と、まず、写真屋さんで写真を撮ってもらった後、月岡公園に行きました。夜桜で、それも、桜吹雪でした。ぼんぼりに照らされて、それは、それは、美しかったです。そして、この夜が、家族3人の最後のお花見になりました。


*マークさんから、4月19日

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「妻が、『Der Bundブント』紙に出た自慢の婿、ミシェルについての記事<検事として>を約束したようです。

レマン湖畔での休暇は最高でした。お天気は最高で、昔の事を想い、昔の知人に出会い、チャップリン博物館などの新しい体験もしました。

お二人に、久しぶり会え、そして、お元気で、嬉しかったです。」

・『チャップリン博物館』に623人のチャップリンが集まった、とテレビでやっていました。

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・復活祭のミサで、400人収容できる教会は、二階のギャラリーまで満席。いつものお年寄りから、若い人、子供、赤ちゃんまで。クリスマスと復活祭にはミサにくる人がいますね。

オルガンの他に、オーボエ、バイオりの伴奏で、華やかでした。

お隣にリーズちゃんとクレマンちゃんが座り、クレマンちゃんは「パーマかけたの?」と私にからかわれ、「水をちょっとつけて、手でとかしたんだよ」、そして、アンヌ・マリーさんに「モダンで素敵よ」と褒められいました。

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・帰りにオーボエを吹くジェレミー君と一緒になりました。

「オーボエがあると、違うのよね」と私。

「日曜日はリンクホッケーの試合で、もう来られないけれど、家でオーボエは練習します。」

「学校は?」

「大丈夫です。」

「何処の高校か、決まったの?」

「まだ、でも、多分、シャンブランド(ピュイの湖畔にあります)。ところで、ユキーコ、何処に住んでいるの?」

「オッシュ通り、でも、少し遠回りして墓地に行って、亡くなった友達に挨拶してから、帰るのよ。」

「亡くなったお友達、多いの?」

こんな話をしながら、途中で、別れ道に来て、「ジェレミー君、今日は、一緒に歩いてくれてありがとう。」

嬉しいひと時でした。


雪子


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