レマン湖畔より

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zoom RSS 冬子さん、四川省へ・・・お便りと思い出103

<<   作成日時 : 2017/05/10 00:37   >>

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*ロルフさんから、5月3日

ヘルベルト・フォン・カラヤンの人生と仕事についてのビデオです。きっと、気にいりますよ。」


*アンヌ・マリーさんから、5月6日

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「美しい小冊子、ありがとうございました。写真が素晴らしく、テキストも気に入りました。気が重いこの頃、明るくなりますね。

ご主人によろしく。」

・お送りしたのは、この小冊子、Eucharistiaとは、ギリシャ語で感謝と言う意味だそうです。

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*冬子さんから、5月6日

「お元気でしょうか? いつもブログで雪子さんの近況を見せていただいていますので、お元気のことと思います。

先日、中国の四川省を旅しました。ツアーに入ったのですが、人数も少なく(13名)ほとんどが同年代ということもあり、楽しい旅でした。

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最初の写真は、巨大な石彫仏がある楽山です。私たちは船から見上げただけですが、川の対岸の丘から仏像の肩まで登り、細い階段を下って足元まで降りるコースがあります。足元の人々を見ればいかに大きいかわかると思います。世界最大の仏像とか。

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そして、峨眉山の頂上にある金色に輝く仏像ですが、まだ十数年前に建てられたものです。この山に登るのに100人乗りのロープウェイがあるのですが、中国が観光ブームなために私たちは2時間も待ちました。ハイシーズンだと4時間以上待たなければならないそうです。そこまでして登る価値があるかは?ですが、頂上までの景色は墨絵の世界でした。

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そして、都江堰です。ここは2300年前に造られた水利施設で今のダムの役割を果たしているそうです。石を竹で編んだものに入れて堤に並べ堰を造ったそうです。下流の街の生活水や農業用に使われています。

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そして、九寨溝と黄龍です。ここは水の色が澄んだコバルトブルー色でとても美しい自然の中にあり、チベット自治区にあります。残念ながら今の季節は水量が少なく、黄龍では一番上にある五彩池に水は少しあっただけでした。後方の山々はまだ雪を頂いていて、スイスの山々を思い出しました。

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四川省の州都成都にはパンダの繁育センターがあり、広大な敷地にゆったりとパンダが生活していました。日本の和歌山から繁殖のために戻ったパンダもいましたよ。食べているか寝ているかですが、本当に可愛いですね。

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最後の自転車の写真ですが、エコのための自転車で町中いたるところに駐輪場があり、スマホで登録して、1時間5角で借りられるそうです。この取り組みは、まだ他の都市では進んでいないようですが、中国の環境汚染を考えたら、全国的に取り組んでほしいですね。日本もね!

中国の発展は目覚ましく、10数年前に訪れたときとは様変わりしていて、中国パワーを感じました。成都の街の中心には、ヨーロッパの超高級ブランドの大きな店が並び、走っている車もドイツ車、日本車の大型車ばかりでした。小さな車をほとんど見かけませんでした。都会人は豊かな人が多いのでしょうね。日本の旅行者の大半は中国人ですから、中国の経済発展の力を感じます。」

・もう、何処にも行く気がなくなってしまった私を連れて行って下さって、ありがとうございました。楽しかったでしょうね。広大な感じがしますね。それに、パンダの可愛い事!


*故郷の理勢さんから、5月6日着。

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・嬉しいですね。早速、昼食に感謝していただきました。美味しかったです。

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*送り主不明、年月不明。

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「早く、元気になって帰ってきてください。」

・カードを整理していました。封筒『いただいたカード』の中には、夫からのバレンタインのカード、亡くなった順ちゃんからの誕生祝のカード、妹からの手描きのカード等の中にあったのが、このカード。かなり大きなカードで、10人ほどの署名がしてあります。

一体、何時、誰からなのでしょうか・・・。


*道子さんとジャン・ピエールさんから、5月9日着。

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「週末を過ごしているロイカバードからご挨拶をお送りします。」

・子供たちの署名が無く、お二人だけで、いらしたのですね。夫は、「第二のハネムーンだね」と。


雪子


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