レマン湖畔より

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zoom RSS 誕生祝いへの招待状・・・お便りと思い出110

<<   作成日時 : 2017/07/06 17:50   >>

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さゆりさんからは70歳の誕生パーティーへのお誘い、故郷の理勢さんからはサクランボ詰めのアルバイトの話、マダム・ドワヤンからはイラン旅行と孫たちとの夏休みについて、シスター・カルメリスからは休暇先からの絵葉書、マルクスさんとシュテファンからはお礼状、ワルターさんとベートリからは昼食会についてです。<写真上のアジサイですが、丸くなくて、細長い房でした。>


*さゆりさんから、6月12日

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「70歳の誕生祝賀会へご招待

目立つことなく、音もたてず、月日は巡り、毎年、その年特有の意味があり、感謝で一杯です。

10年毎の年が重なり、70歳が目の前です。一人で祝う気持ちはありません。

ですから、皆さまに来ていただきたいです。2017年7月16日(日)、11時半、ローニンゲンのトロッテで、お食事と飲み物をご一緒にいかがですか。

追伸・6月末まで、ご連絡が無かったら、いらっしゃることにいたしますね。

追伸2・必要ないプレゼントで思い煩いをしないで、唯、時間をいただけないでしょうか。それから、参加者が笑えるように、楽しい雰囲気を持ってきてくださいね。

(手書きで)大家族でお祝いをしてもらいます。遠いので、大変かとは思いますが・・・。)」

・トロッテとは、ぶどうを絞る所。


*故郷の理勢さん、6月13日

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「6月だというのに、肌寒くて、窓を閉めています。度々のおたより、嬉しく読ませて頂いておいります。私の方は、随分と長い間、ご無沙汰してしまった様で、ごめんなさい!

つい、お天気が良いと、庭に出てしまい、家の中で過ごす時間が少なくなってしまいます。でも、体のあっちこっち痛くなるのですが、やりたい事が先行してしまうので、自分でも、困った性分だと思っています。でも、楽しいです。近所の人とお茶をするより、一人で作業している時が一番です。イヤな話も耳に入って来ないしね!

又、20日頃から、サクランボの手伝いは入っています。(でも、本当は、あまり行きたくないんです。)今年だけ、頑張ります。やはり年齢なのでしょうね。何となく億劫になりました。75歳を区切りに、柿も断ろうと思っています。

お逢いして、おしゃべりがしないなあー」

・電話でお話しましたが、サクランボの仕事とは、サクランボを一個ずつ箱に詰めるのだそうです。朝8時から午後4時までで、お昼時間は1時間、お食事は出して下さるそうです。座って、同じ姿勢でのお仕事ですから、大変ですね。もっと若い方々がいたので、「私は、今年でお終いに・・・」と言ったら、叱られたそうです。季節ものなので、お休みができないそうです。偉いですね。

・今、美味しいフランス産のサクランボ、500グラムで6.80フランでした。

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*マダム・ドワヤン、6月19日

「イランへの旅行は素晴らしかったです。旅行後、この国に対して、以前とは違った考えを持つようになりました。

若者たちは開放的で、伝統を重んずる人たちは閉鎖的・・・ヨーロッパ人は、この相反する態度を何処に行っても感じます。

今年は、シャンぺはあきらめます。お会いできないのは、残念です。昨年のように、夏、二カ月は自分の思い通りにははいきません。

昨年ローマに一緒に行ったルイーズの弟のオーギュスタンと、一週間、アテネを訪ねます。休暇中、別の孫たちが家に遊びに来ることになっています。

シャンぺで、美しい夏を過ごされますように。そして、ご主人様は、足元に気をつけられて、山を満喫なさいますように。(・昨年、夫は転んで、肋骨にひびがはいりました。)

来年は、是非、シャンぺに行ける様に計画を立てます。ホテルのオーナー家族に、よろしくお伝えください。」

・お孫さんが小さい頃から、一緒に劇場へ行ったり、家に呼んで数日過ごしたり・・・。こんなおばあさんがいたら・・・、と思ってしまいます。


*シスター・カルメリス、消印6月23日

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「休暇先からご挨拶を申し上げます。

二人のシスターと一緒に、この美しい山の村にいます。

お元気で、日当たりが良く、暖かい『リヴィエラ』でお過ごしの事と思います。

28日から、再びバルデックに戻ります。」

*リヴィエラですが、地中海沿岸を想い、チューリッヒ湖、レマン湖の太陽が一杯の湖畔を、度々、こう表現しています。


*マルクスさんから、6月29日受け取る

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「私の誕生日を憶えていて、そして、お祝いにモーリンまでいらして下さり、嬉しかったです。

唯、ユキーコ、パーティに欠席で、残念でした。頂いたお茶2種類、試しました。美味しかったです。ワインは、後程、特別な機会にいただきます。」

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*甥のシュテファンから、6月25日

「展示会に来てくださり、ありがとうございました。そして、神、世界について話しあえて、嬉しかったです。

マイリン、少し良くなりました。2週間以来飲んでいる薬が効いているようです。」

・夫は、マルクスさんの誕生祝の後、バーゼル市で展示会をしていた甥のシュテファンを訪ねました。5人の甥の中で、2人は亡くなり、1人は病気で、後の二人が健在です。


*ワルターさんから、6月28日

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「エリザベートの所での集まりで撮った、貴方の兄弟姉妹の写真です。」


*義妹のベートリから、7月X日

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「先週の日曜日のパーティ、楽しかったです。可愛らしいプレゼント、ありがとうございました。お兄さん、援助、ありがとございました。

今、雨が降っていますが、それも、自然のお恵みですね。」

・夫の一番下の妹、ベートリ(は愛称で、本当の名前はエリザベート)が今住んでいる家、昔の税関に30年住んでいるということで、近しい人を呼んでお祝いをしました。ベートリの実家の兄弟姉妹と、嫁ぎ先の子供、孫たち、そして、友人たちです。庭の木の下で、そして、ベートリはハムを出してくれたそうです。


雪子


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