お便りと思い出
チューリップの花のお礼はフランソワーズさん、5月に来訪するカナダの姪スー、色々なものを送って下さった故郷の理勢さん、5月の再会を楽しみにしているポムさん、ハンブルグのゲオルギさんからです。
*フランソワーズさんから、1月27日
「チューリップ、心が豊かになります。毎日、眺めて、愛でています。家の中に春がきました。
クラン・モンタナからの絵葉書、ありがとうございました。楽しく休暇を過ごされたようで、何よりです。」
*カナダの姪から、1月28日
「ハンス伯父さん、ユキーコ伯母さん、
次男のマイケルがポルトガルの首都リスボンのNOVAビジネススクールに行くので、私もリスボンに5月22日から29日まで滞在の予定です。雇い主から、休暇がもらえれば・・・ですが・・・。
5月19日から21日まで、お目にかかることができそうです。ピュイにいらっしゃいますか?
それから、何処の空港が一番よいか、お知らせください。
お二人に、又、お目にかかれるのを楽しみにしています。
長男のジェームが、昨年、お宅を訪問して大変に喜んでいました。」
*故郷の理勢さんから、1月30日
「お手紙、今日の夕方、届きました。ありがとうございました。幸せのお茶 ありがとうございます。
お米は、山形で、一番美味しいです。酒田の山居倉庫で、余りにも可愛いので~少しばかりですが、ご賞味下さいね。。それからインスタント味噌汁です。結構、美味しいですよ!お元気でね。」
<お米と布巾をいただく前に、インスタント味噌汁をいただきました。モンタナから帰ってきて、グルコサミンのかに味噌汁をいただきました。夫が「おいしいね」と。黄色の花の絵は、お嫁さん作だそうです。
お米は、美奈子さんご夫妻が訪ねてくださることになっているので、その時のご馳走になりますね。
ありがとうございます。>
*タイのポムさんから、1月30日
「しばらくご無沙汰しましたが、お二人とも、お元気なことと思います。
5月12日から17日に、ジュネーブに行くことになりました。5月16日(月)、ご都合がよかったら、何処でもよいですから、お会いしたいですね。
ジュネーブでも、ローザンヌでも、昼食か、夕食に是非お招きしたいです。ローザンヌがよろしければ、私が伺うのは簡単です。
最後にお会いしてからの友情を暖めなおす・・・、楽しみですね。
ベンツさんと一緒に行ったレストランを覚えていますか?マールも一緒でした。私の記憶が正しければ、レマン湖のマスを食べました。ベンツさんが、マールと私にダビドフのドン・ペリニヨンを吸わせてくれました。私の初体験でした。あそこに行きましょう<有名なRenensルナンのレストランHôtel de Ville>。貴方が良いと思うところ、何処でも結構です。
娘がジュネーブのタイ使節団で、5月16日から7月15日までの2ヶ月間の実習をさせてもらえることになりました。娘が落ち着くのを手伝いに行く訳です。新しい生活を楽しみにしています。
話すことが沢山ありますね。お二人の都合が着きますように・・・。」
<初めにお会いしたのは、いつでしたか、まだ、ヨーロッパにお寿司屋さんが無かったころ、ロンドンに行きました。その頃、ポムさんはまだ独身で、恋人にやらせていたレストランに招かれました。ご自分で、鮭のお刺身を作って待っていてくださいました。感激しましたね。
祖母などが言っていた男衆を従えていました。弁護士、ボディーガード兼運転手、後は、何だかわからない男性達・・・。
ロンドンでも、バンコックでも、家に泊まるように誘われましたが、私達は、いつも、ホテルに泊まっていました。
夫が失業した時、「タイに来て、一緒に働かないか」とのお誘いを受けましたが、お断りしました。受けていたら、多分、私も、日本レストランをするか、日本人相手に何か、仕事をしていると思います。女性は、皆さん、働いていますから・・・。
その後、結婚なさり、お嬢さんがまだ本当に小さい時、お宅に伺いました。バンコックのある一角に広い土地をお持ちで、大きな庭に、ご自宅、友人宅、スポーツクラブ、テニスコート、事務所などがありました。
ご自分で、お肉、お魚などを用意して下さいました。普通は、タイの男性はお料理はしないそうですが、この方は、子供の頃、イギリスの普通の家に預けられて学校に行ったのだそうです。帰ってくると、おかあさんのいる台所に入っていって、お手伝いが楽しかったそうです。
奥様は、やさしい方で、絵をなさるそうなので、見せていただきました。バンコックのご自宅には、少しだけで、田舎の別荘に沢山ある、という事でした。風景画とか、気に入りました。ご主人様は「絵?!」とバカにした感じでした。
その後、個展を開かれたり、スポーツジムに壁画を描かれたり、印刷したカードが送られてきたりしました。
奥様は、王家のご出身だそうです。それまで、そういう方は、人種が違うのでは・・・と思っていました。「父が小さい頃亡くなりまして、母が苦労しました。ですから、出来るだけ、母を訪ねるようにしています。」>
*ゲオルギさんから、2月1日
「クラン・モンタナからの絵葉書、ありがとうございました。冬景色を堪能されて、よかったですね。
北のこちらでは、冬は短いようです。1週間、霜と2、3センチの雪が積もりましたが、後は、言ってみれば、「寒い春」と言う感じで、気温は10度以上もあります。娘が10歳の頃、そうですね、35年前には、荒野で、クロスカントリースキーができました。随分、変わりました。
今年は、3月までは、家にいて、近くに遊びにいくか、娘のいるネッカーゲミュンド(ハイデルベルクの近く)へ・・・と、考えています。
この7年間は、冬が短いように・・・と、南半球へ長い旅行しました。
今、行きたい所へは、たいてい行ってしまったので・・・、結果として、雨と霧、つまり、ハンブルグの冬を再体験しています。
大事なのは、私達も、娘も健康なことです。モットーとしては、「carpe diem今この瞬間を」ですね。
こういう意味で、締めくくりのご挨拶をお送りいたします。」
スノードロップが咲いていました。つい、大声をあげてしまいました。春はそこまで・・・。
雪子
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