突然のお客様と頂きもの
道子さんとジャン・ピエールさんの訪問、子供たちのその後、頂きもの、すぐ側の四つ角の話です。
夕方、6時半に夕食。その時、夫は普通ですが、私は果物を少しだけいただきます。後に、テレビを見ながら、食べます(いけませんね!)。
7時ににお風呂に入り、寝間着に着かえ、7時半から夫と一緒にニュースを見ます。
と、ドアのベルが鳴って、道子さんとジャン・ピエールさんが愛犬のハチと一緒に訪ねて下さいました。お土産を沢山もって・・・。
ジャムと、イチジクと梨と、私の故郷で冬至にいただくかぼちゃと小豆の煮物。
ジャン・ピエールさんのご実家には、果物の木が沢山あって、今年は大豊作だそうです。枝が折れてしまったほどの桃、洋梨、りんご、スモモ類。ジャムにしきれないので、リッカーにしようと、弟さんと農家向けの専門店ランディに行きました。土曜日でした。樽が見当たりません。店長さんに聞いたところ、
「木曜日に70樽入りましたが、二日で、売り切れてしまいました!」
リッカーにするには、樽に果物をいれ、果物をすれすれに覆うくらいに水を入れます。何日か経つと、発酵します。毎日、かき混ぜないといけないそうです。<写真下・ハチ>
子供たちのその後を聞きました。
写真を見せてもらいましたが、マリーは、日本で幸せそうです。自転車競走だったかな、富士山の見えるところまで行ったそうです。
花ちゃんのホストファミリーと一緒の写真を見せてもらいました。おかあさんと、おねえさんと、同い年の少年と、一番上の結婚しているおねえさん。そのおねえさんには子供がいて、その子も写っていました。そのおねえさんはブライトンに住んでいて、花ちゃんの10月のお休みに
「部屋があるから、泊まりにきてもいいわよ。」
花ちゃんラッキーですね。同い年の少年に話かけたけれど、反応がなかったそうです。
テオさんは、軍隊が終わりました。友達が大勢いるので、あっちこっちと忙しく、ジャン・ピエールさんは殆ど、会っていないそうです。
今までは、理学療法士一本に絞っていましたが、作業療法士、看護士も考えているそうです。老人ホームで実習をして、いろいろと考えるところがあったようです。例えば、精神科の看護士・・・とかですね。
そして、道子さん、親孝行ですね。その日も、お母さまと話をしたそうです。
私は、ぼっとしていて、夫がお水を出しただけでした。もうしわけありません。
いらして、いただいて、嬉しく、感謝しています。
翌日、お手伝いのドーラさん、
「少しきついのですけれど・・・」
と、モカシンをいただきました。ピッタリ!嬉しいです!
・すぐ側の四つ角ですが、車の速度が出ないように、町が花壇を作り、草花を植えました。花は終わり、今、草が大きく伸びています。
雪子
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