山菜採り・・・お便り192
さゆりさん、バンコクのトイさんからは近況報告、夏子さんからは長いお便り、夫の姪のスージ―からは誕生祝のお礼状、ルートさんからは遠足への確認、玉川啓治さんからは山菜採りと目について、そして、私の現在の目の状態についてです。
*小百合さんから、5月23日
「金曜日に帰国して、あれやこれやとバタバタしていました。
そんな時、5月20日、月曜日の午後 肺癌で闘病中だった夫の兄が亡くなりました。私は日本に行っていて暫く会っていなかったので、まだピンと来ませんが、2度目の化学療法は薬が強くなっていたのか、とても弱っているとはきいていたんですよ。丁度その日は暖房の調子が悪いからという事で、夫が手伝いに行っていたので、最終的に奥さんと、一番仲の良かった弟に看取られて眠るように亡くなりました。夫にとって亡くなる瞬間を体験したことはとてもショックだったみたいですが、その事で死の恐怖というものは無くなったみたいです。来週お葬式で何だか落ち着きません。
帰国中の楽しかった事またゆっくり聞いてくださいね。」
*バンコクのトイさんから、5月26日
「お二人はお元気ですか。こちらは、皆元気です。
先月、私達夫婦とウィンの家族で、大阪に行きました。そして、お正月のお休みは、ヌの家族と沖縄で過ごしました。」
*夏子さんから、5月28日
「私達の事をお気に掛けていただき有難うございます。
眼の手術をなさるとの事 、 しかも網膜 と聴き 少し驚いています。無事に手術が成功し 予後も順調に行かれる事を祈っています。
此方は スキーシーズンが終わってからは 今日に至るまで 大忙しでした。
姉一行が来るので しっかりと準備して待っていた所、 SASのストライキが突然始まり、 収拾するのを期待していたのですが、フライトの二日後まで続き、 結局キャンセル。五月一日には息子の第二子が産まれ、マークの面倒見、 その間にはジナルの孫の面倒見も入り忙し日が続き、ひと段落したら カナダからの友人夫婦が欧州旅行のついでと言って、 一週間居ました。
彼らが帰った その日には、 犬の世話をしにまたジナルに戻り、(娘達が南仏に旅行)、今週はまだ雪の残る ジナルで 篭っています。
今年は 五月に、 来そびれた姪の娘(16歳)が七月に来て、 八月にはデユッセルドルフに赴任してくる もう一人の姪家族に会いに ドイツ行き、 九月には私の古希を祝って、 日本に一ヶ月滞在します。
本当に疲れたとか 病気になっている時間も無く 慌ただしく日々が 過ぎて行きます。
皆さんとのんびりお喋り と 言うのが私の夢なのに ❗️
雪子さんの文面からは お体の調子が 良さそうなので安心して居ます。でも術後をお大事に過ごして下さい。ハンスさんとの仲の良さは 有名ですから、 これからもずっと そのままで楽しく過ごされる事と思いますが お身体だけは 御自愛ください。
私ごとばかりになりましたが お許しを!
ハンスさんに呉々もよろしくお伝えください😄」
・心の大きな夏子さん、本当に、本当に、ご自分の事ではなくて、皆さんの為ですね。頭が下がります。いつか、お会いしたいです。
*夫の姪のスージ―から、6月4日
「美しい誕生祝のカード、ありがとうございました。
ユキーコの目の手術がうまく行って、回復された事と思います。
お二人共、お元気で何よりです。
近い中、休暇に入りますが、その間、窓と戸を新しくするつもりです。それに加えて、マルティン(夫)は、庭に小屋をたてる計画を立てていますで、忙しくなりそうです。」
*ルートさんから、6月5日
「メッセージ、ありがとうございました。
ユキーコさんとローズマリーさんの欠席、残念ですが、体調の回復を祈っています。では、金曜日に・・・。」
・ローズマリーさんは、背骨を傷めたそうです。
*玉川啓治さんから、6月6日
「お久しぶりです。目のほうはいかがですか?お大事になさってくださいね。
故郷の友人からの便りに山菜取りをしているとありました。子供のころはよくいきました。
ワラビ、ウド等々。山菜で思い出すのは5回目の転勤地の室蘭市での出来事です。北海道は梅も桜も一緒に咲くと言われるくらい春の訪れが猛スピードでやって来ます。この地は山がすぐ近く、二人で山菜取りに向かいました。先に5人のグループが始めておりましたのであのグループの後では取れなくなる、そんな思いで挨拶を交わし先を急ぎました。が 初めての山でもあり思った程は取れませんでした。それでもすぐ近くで鳴く鶯の声に癒され清々しい気分で帰途へ。
「取れましたか?」
5人のグループの方からの問い、
「少しだけ」
「じゃーあげるわ」
何倍もの山菜のタラの芽。
心が広い!反して何と狭い!教えられ頭が下がり、こんな心を持たなければと反省しました。
母からいつも言われていた「人の振り見て我が振り直せ」まさにこのことですね。この時期の思い出です。
一日も早い回復を祈りつつ。」
・実家では、祖母が山菜を採って、食べさせてくれました。
・寮生活をしましたが、北海道礼文島出身の方と同室でした。後に、この方はシスターになられました。
・高校の同級生が登別市に住んでおり、全道からの会員で構成されたコーラスに入っています。何年か前、チューリッヒに公演に来て、同室の方が急に来られなくなったとかで、私に話がありました。お蔭様で、皆さんと一緒にチューリッヒの観光、食事も一緒にしました。その時、北海道の皆さんは、おおらか・・・と感じました。
・どうしたことか、玉川さんの、山菜採りのすてきなメールが消えてしまい、再送をお願いしました。
・写真下はニワトコの花で、天ぷらにしたり、砂糖水につけて、シロップにしたりします。
*続けて、玉川啓治さんから、6月7日、
「先ほど再送しました。
順調に回復されているとのこと良かったですね。
何といっても目は繊細です、大切に使わせて貰っているはずなのに自分だけではどうにもならないことで、定期的に見てもらっています。
先月は3回誕生会をやりました。5月生まれが多いのです。振り返るまでもなく十分な年齢の老人です。運転は2年前からやめて、来年は免許書を返上します。日本では高齢者の交通事故が多発しています。
意識的に目は大切にしましょう!」
・こちらでは、老人の運転での事故のことは、まず、聞きません。
・私の目ですが、右目ではきちんと見えます。左目はまだ靄がかかっているようで、後、3週間かかるそうです。距離70センチの眼鏡でデスクトップパソコンは大丈夫ですが、タブレットも、スマホも、新聞も、字は虫眼鏡で読んでいます。本は、字が読めるようになってから・・・のお楽しみに・・・。
雪子
テキストや、日本語に間違いがあったら、どうぞ、直してください。ご意見もお待ちしています。
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