フランスを旅して③・・・お便り224
風邪薬を送って下さるさゆりさん、モンサンミッシェルを訪れ、そして上山に行かれる玉川啓治さん、「ひびみこデイリー」を転送してくださる加奈子さんからのお便りと、聖歌隊のクリスマスと運転ボアンティアをしているディディさん。
*さゆりさんから、12月1日
「金曜日、妹からの荷物が届きました。雪子さんご注文の風邪薬もちゃんと入っていました。パッキングの都合上、箱から出した様になりましたが、二箱です。月曜日にポストに持って行きますので、気をつけていて下さいね。」
・さゆりさんが、我が家に滞在中、そして、そのずっと前から、微熱があり、鼻をかむと、膿が出ていました。あまり、気にしないようにしていました。ハクッションを繰り返すので、さゆりさんが心配して、妹さんに小包をお願いしているので、風邪薬をいれるように、頼んで下さいました。ありがとうございます。
*玉川啓治さんから、12月2日
「今日は旅の4日目(10月9日)モンサンミッシェルについて。目的地まで5時間の長旅。
早朝出発、雲行きが怪しい、黒い雲が集まりだし今にも雨が降りそう。もうラッシュです。すごい車の塊。進みません。
残念ながら日本車は見つかりません。やはりぽつぽつとフロントガラスに雨が!
降ったり晴れたり、休憩をはさみながらひたすら走ります。すると遠くに小さく目的地が見え隠れしてきました。
到着すると晴れ!
もう昼食です。名物オムレット、楽しみにしてきました。大きなお腹のオジサンが!たくさんの皿を、「はちきれんばかり」とメンバーの新婚さんが。するとオジサンが睨む!日本語分かるんだと皆大笑い!
モンサンミッシェル観光は近くまでシャトルバスで。10世紀の建築芸術をじっくり見学させて貰いました。
夕日に映えるモンサンミッシェルを見たいと出かけましたが残念ながら叶いません
でした。」
・私は、フランスのテレビの警察のスリラーで見て、一度、行きたいなあ・・・と思っていました。それから、オムレツが名物とは知りませんでしたよ。
・フランスは、自動車の生産国なので、日本の車はあまり見られないのでしょうね。スイスでは、よく見られます。我が家のは、もう古いのですが、トヨタのハイブリッド、プリウスです。
*再び玉川啓治さんから、12月2日
「おはようございます。昨日は10度に届かず今日は17度の予報です。体の対応が難しい。
上山へは6日に行くことにしました。」
・こちらも、寒くなりました。昨日、北風が強く、吹き飛ばされそうでした。毛糸の襟巻も必要になりますね。
*アメリカの加奈子さんから、12月3日
「スイスは冷え込んでますか?こちらはかなり寒いですよ。
私は特に変わったこともなく、毎日を過ごしていますが、今私の周りでは、多くの方々が病んでいるので、健康でいられることに何より感謝です。
さて、今日は、この「ひびみこディリー」を転送してみることにしました。
以前から考えていたのですが、雪子さんのところには、すでに「今日の福音書」を送ってますので、多すぎてもいけないかな?と思って、そのままにしておりました。いつものに比べて、こちらはほぼ毎日なことも、雪子さんにとって、もし負担になったらいけないと思ってました。
でも内容的にはいいので、読むか読まないかは、雪子さんにお任せするとして、一度読んでいただこう、と思い、始めましたので、送ります。
もし続けて読みたい、と思われるなら、喜んで転送しますが「あまり気が進まない」と思われるようなら、遠慮なくそうお知らせください。お返事を宜しくお願いします。
今月半ば頃から日本に行きますが、東京では茜さんとも会う予定です。彼女はいつも明るくて元気がいいのでいつも楽しく時間が過ぎていきます。
また写真撮ったら送りますね。」
・どうぞ、転送して下さい。ありがとうございます。そして、茜さんに、どうぞ、よろしくお伝え下さい。
・練習の後、聖歌隊のクリスマスがありました。毎年、サンタクロースの日、12月6日頃、行われます。隊員のパスカルさんの奥様のシャンタルさんがホットワインを作って下さいます。私は、例外ですが、わざわざお紅茶を用意して下さいました。
ジルベルトさんと、ラヴィンさんの奥様のクリスチーナさんがケーキを焼いて来て下さいました。
今まで、隊長さんとして頑張ってきたスザンヌさんに花束、そして、オルガニストで、指揮者のサルバトーレさんにはワインが贈られました。
テーブルで、私のお隣はディディさん、会計係。運転のボランティアをしていて、その日は3回、出かけたそうです。人口約5000人の町、オロンの近くにお住まいです。40人もの運転ボランティアがいるそうで、驚いてしまいました。
オロンと周りの村もサービス地域に入っています。田舎ですと、バスもないし、大学病院での検査など、タクシーではお金がかかってしまいます。美容院も行き先の中に含まれています。この運転サービスがないと、施設に入ることになります。このサービスがあるので、自分の家で生活が出来るのだそうです。
出かける三日ほど前に、電話がかかってきて、11月には、ボランティア全員で600回ものサービスをしたそうです。
夫と私の友人夫妻は、プリイに住んでいますが、もっと、若かった時は、二人共、運転のボランティアをしていました。
ピュイにもこのサービスがあるのは聞いていました。
皆さん、偉いですね。
雪子
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