心も体も暖かいおでんの会

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テーマは、久しぶりにお会いした友人達との食事会、お弁当を始めたレストラン、『六十歳からの人生』の読後感。

楽しみにしていた12月5日。夫に送ってもらい、春子さん宅へ。お宅のご近所には、まだ古い家が沢山あり、何となく、ゆったりとした気持ちになります。

春子さんに優しく迎えていただきました。やはり、一軒家はよいですね。地面に直接・・・が違います。

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入った廊下に外套かけがあり、その側に沢山の写真が置いてありました。真ん中は、お孫さん。

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暖炉には火が燃えていて、暖かいのです。そして、棚の上にも写真が沢山並んでいました。

何時まで、今のアパートに住んでいられるのか、わからないので、写真を整理しています。家にあった春子さんの写真をお持ちしました。それを見ながら、春子さん、

「こんなに若い時があったのね。」

今でも、お若くて、おきれいですよ。

写真の大部分は、アメリカに在住の加奈子さんがスイス住んでいらした時、ご主人が撮って下さったものです。

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紀子さん、暖かそうなキルティングのコートで、そして、冬でも白で統一した夏子さんも到着。テーブルに着きます。

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夏子さんは、ちらし寿司を作ってきて下さいました。まぐろ、鮭、いくら、ウナギのかば焼き、アヴォカドが載せてあったようです。まぐろと鮭には下味がついていました。

夏子さんは、ゼロの付くお誕生日だったので、お祝いに、日本にいらっしゃいました。この度は、ご主人と二人だけ、京都の冬子さんを訪ねて・・・と、色々と計画をしていたのですが、家族だけ・・・になったそうです。と、言うのは、サプライズで、スイスから息子さんと娘さん夫妻が駆けつけて下さったそうです。突然に、買物をしている最中に、肩をたたかれ、

「ハッピーバースデー、ママ!」

息子さんと娘さんの義母さんたちが、わざわざ、ロシアとフランスから子供の面倒を見にいらしてくださったのだそうです。

姪ごさんのご主人がデュッセルドルフに転勤になり、行ってきたそうです。10歳だったかな、双子のお嬢ちゃん達がいるそうです。

夏子さんは、デュッセルドルフが気にいられたようでした。日本の食料品屋さん、食べ物屋さんで満足されたようでした。

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息子さんは、夏子さんのご主人と、私の夫も働いていた会社に勤務しているのですが、働きながら、ローザンヌ大学に通い、経営学のマスターを取ったのだそうです。エライです!その論文が、『会社の日本支社をよくするには・・』・だそうです。

2番目の男の子が生まれたそうです。

初めて会った時は、7歳、東京のお宅で、ソファーに座って、テレビを見ていました。今、41歳、男の花盛りですね。

そして、娘さんもしっかりしていて、ご主人と共同経営のバーをしながら、観光関係の会社に勤め始めたのだそうです。貯金が出来るように・・・との事です。エライ!子供二人を育てながら・・・ですよ。

「二人共、夫の背中を見て育ったから・・・」

と、夏子さん。

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春子さんがおでんを用意して下さいました。私は、入っている具は全部、いただきました。それから、沢庵と、青菜のお漬物も・・・。

ご主人は、イタリアへいらしたとかで、お留守でした。

長男さんとお嫁さんは、共稼ぎです。週に何度か、忘れてしまいましたが、保育所に行っているそうです。でも、風邪の時などは、春子さんが電車に乗って、息子さんのお宅に行って、お世話しているそうですよ。

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紀子さんですが、鳴門で、鳴門のわかめを買ってこられたそうです。そのわかめの和え物を作ってきて下さいました。

私は、鳴門が何処にあるのかも、知りませんでした。関西空港に着く前に、飛行機の窓から鳴門の渦巻きが見えるのだそうです。

紀子さんもお孫さんのお世話、「託児所で貰って来た孫の風邪にうつらないようにしないと・・・。」

おでんも、ちらし寿司も、わかめの酢の物も、お漬物も、おいしくいただきました。

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デザートはアイスクリーム。

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コーヒーに、紀子さんが持ってきて下さった和菓子、名古屋のものだそうです。

全部、おいしかったです。そして、おしゃべり・・・。

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夏子さんから、酒粕クリームのお土産までいただきました。

やさしくして頂き、再会を約束して帰ってきました。ありがとうございました。

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・ピュイの駅の側で、スーパー、薬屋などがある広場に老人ホームがあります。レストラン・デルタはその老人ホームの経営。こんなチラシが郵便受けに入っていました。お弁当の広告らしいです。13.9フランで、前もって注文、お昼に取りにいくらしいのです。レストランのその日のお勧めは、安くても、16フランからですか・・・。それより、ずっと安いので、需要があるのでしょうね。

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・曽野綾子さんの『六十歳からの人生』、これで、3回目、読み終わりました。少しずつ、毎朝、読んでいます。年をとってからの戒めですかね。例えば、

「年をとったからと言って、自分では何もしないで、やってもらうのが当たり前などと、思ってはいけません。」

雪子

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この記事へのコメント

冬子
2019年12月07日 16:11
いつも温かく迎えてくださった春子さんのおでんパーティ懐かしい思い出です。みなさまもお元気そうでなによりです。