フランスを旅して⑤・・・お便り227
新聞の切り抜きを添えて、手首が痛い理勢さん、ジャムを作っている妹、クリスマス・イブはクリスマス・キャロルで・・・とノーマさん、フランス旅行の続きと同窓生のニュースは玉川啓治さん、プレゼントを下さったピュイ女性合唱団の団長さんのブリジットさんからのお便りです。
*故郷の理勢さんから、12月4日
「昨夜から雨が降り続き、今日は朝から薄暗く、私の気持ちまで暗くなります。お手紙、ありがとうございました。
ジャガイモと胡蝶蘭(私がお送りしたカードの写真)、本当におもしろい組み合わせですよね!いつも、ありがとうございます。
雪子さんはお友達が多くいらして、ランチとか、お茶とかが多く、羨ましいです。本当に、そういう時間は大切な事だし、大いに、良い事だと思います。
私は小さい時から、割合と一人でいる事が多く、今でも、一人で何かを作ったりする時間が好きですね!手首の使い過ぎなのか、親指が痛いので、文字がダンスをしているのです。読めますか?
そちらも寒くなった事でしょうね!」
・勿論、読めますよ!
私も、何年か前から、右手指の第二関節が膨れて、ペンなどを持つのが苦痛になりました。専門医に診てもらい、お薬もいただきました。先生の話では、
「元には戻りません。薬で、痛みは治まります。三カ月間飲んで、三カ月間休んで下さい。ずっと、飲んではいけません。」
確かに、痛みは無くなりました。薬の名前は『Codrosulf 800 chondroitini sulfas natricus 800mg』。
*妹から、12月4日
「11月18日付のお便りと、2020年度のカレンダーと、小包、ありがとうございました。プレゼントは、全部、うれしいです。
ご存知でしょうが、教皇様は4日間、日本を訪問されました。核兵器の使用だけではなく、持つのさえ禁止すべきとおっしゃいました。このメッセージは、多くの日本人に強いインパクトを与えた、と思います。
今の時期、柑橘類のフルーツとリンゴを使ったジャムを作っています。それに、リンゴの皮の赤い色のジュースを飲んでいます。
来年は、中国の干支ではネズミ年ですね。
小さな小包をお送りました。」(原文は英語)
・妹は、2007年に脳梗塞をやってから、リハビリに絵を描いています。毎年、手描きのクリスマス・カードを送ってくれます。近年、何となく、ステキなを描く様になったな・・・と思います。
・妹は鳥が好きみたいですね。
*イギリスのノーマさんから、12月6日
「今日、季節のご挨拶にお二人の写真、そして、来年の仔猫のカレンダーが届きました。ありがとうございました。
来年のカレンダーなので、なるべく、見ないようにしています。毎月、カレンダーのカードを猫好きの友人達に送れる・・・と楽しみにしています。
24日のクリスマス・イブには、ジョージとビバリーミンスターでクリスマス・キャロルを聴きに行くことになっています・・・。」
*玉川啓治さんから、12月15日
「フランスの旅10月11日ルーブル美術館、午後地下鉄でシャンゼリゼ通りへ出て凱旋門へ、夕方はセーヌ川ナイトクルーズを楽しみました。
地図を見ながらシャンゼリゼ通りを目指したが、わからなくなり、警察官に身振り手振りで質問したら、流暢な日本語で教えてくれました。お互い大笑いしました!凱旋門に上ったら『ジャパン?』声を掛けられ、『15年前私達は横浜で働いていました』と老夫婦。日本に親しみを感じてくれているんだ、こんなことを勝手に思ってしまいました。」
・ルーブル美術館へいらしたのですね。夫のパリ出張に、私も付いて行きました。ルーブルへ行く予定だったのですが、偶然に、お得意さんに会い、買物のお付き合いをしてしまいました。
「昨夜同窓生の多田さんから電話を頂きました。幸ちゃん宅にお邪魔し、お別れしてきた時のことでした。
昔話をしていると、ぽろっと「俺、癌と闘っているんだ」
と言う。これにはビックリしました。激励のため来月天童へ行くことにしました。元気な声でした、毎日5キロ歩いているそうです。」
・夫は、まだ、現役だったでしょうか・・・。前立腺肥大で、手術をしました。その時、医者は、
「この癌は進行が遅く、おそらく、別の病気で亡くなるでしょう。」
その時、年の離れたご主人をお持ちの友人からも、同じ事を言われました。
多田さん、どこの癌か分かりませんが、苦しまれませんように・・・。
どうぞ、よろしくお伝え下さいね。
「ここまで書いて思い出しました。お花の名前教えていただきありがとうございました。これを最初にと思いながら忘れていました。毎日こんな繰り返しです。でもどいう調べ方をするんですか?」
・ネットで、『紫色の花』で調べました。
「下大湯は、十日町の村山肉店から山城屋に行く途中の「よねや旅館」の向かいにあります。」
・あそこがそうでしたか!
*ピュイ女性合唱団の団長さん、ブリジットさんから、12月16日着
・カードを開くと、ぶどう畑の中で、全員が万歳をしている写真が貼ってありました。裏には、皆さんのメッセージが書いてありました。
14日は、合唱団のクリスマスで、およばれしていたのですが、都合がつかなくて、クリスマスカードを出しておりました。
団長さんのブリジットさんは、朗らかで、前向きな方です。毎年、全員にプレゼントを下さるのです。昨年は、写真アルバム、今年は、クリスマスツリーに飾る鳥です。多分、ご自分で作られたのだと思います。
ブリジットさんは、魚屋さんにお勤めでした。今は、どうでしょうか・・・。レマン湖で採れる魚を売っているお店で、三枚におろしていたようでした。
息子さんが二人、小さい頃はサッカーをしていましたので、ブリジットさんは他のお母さんと一緒に、練習の後、おやつを出していました。
後にわかったのですが、ご主人に遺伝の病気があり、息子さんの一人も同じ病気だったらしいです。大変でした。息子さん達、今、どうしているのでしょう
か・・・。
雪子
テキストや、日本語に間違いがあったら、どうぞ、直してください。ご意見もお待ちしています。
まず、「コメント」をクリック、「コメントする」まで辿りついたら、「ニックネーム」と「本文」を書き入れます。最後の「コメント(会員用)」と「コメント」がありますから、「コメント」の方をクリックしてください。
この記事へのコメント