夫のアドバイス・・・お便り362



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新聞の切り抜きとお嫁さん手描きのカードは理勢さん、餌を探すスズメは聖歌隊のドミニックさん、ドミニックさんを鋤車に例えたアンヌ・マリーさん、写真のダウンロードは浪岡嘉之さん、近況は道子さん、夫のアドバイス、洗礼準備、アフリカ人が黒く思えない不思議、「夫に喜んでもらうには?」は私からです。そして、ブログを飾る写真が少なくなりました。<写真上・プリウレ教会のテラスから>

*故郷の理勢さんから、1月19日

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「昨日(18日)、10日付のお手紙を頂きました。本当に、いつも送って下さり、ありがとうございます。

新しい年を迎えたと思ったら、早くも20日にもなります。本当に、月日の経つのは早いものですね!!

今朝は、昨夜からの雪で銀世界です。コロナも本当に心配です。どうぞ、お二人もお元気でいらして下さいね!」

・今回の『よみホット』は酒呑童子と帝冠様式建築物。どちらも、面白いですね。
そして、お嫁さん画の『梅と目白』と『フリージアと菜の花』、春の花と鳥、美しいです。もう少しで、春!。

・新聞の切り抜き、ゆっくり読ませていただきます。

*聖歌隊のドミニックさんから、1月24日

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「今日は!

1月16日(土)から17日(日)まで、雪が降り続けたので、朝起きて、スコップとスクレーパーを持ち、勇気で身ごしらえをして、ほとんど一日がかりで、中庭、手すり、薪山を除雪して、道路に掃きだしました。でも、テラスと、芝生と、庭の雪は残しておきました。

雪の15センチ下のコンポストで餌を探しているスズメを見ました。と、この聖書の言葉が浮かんできました。

「空の鳥を見よ。撒きも、刈りも、倉におさめもしないのに、あなたたちの天の父は、それを養って下さる。あなたたちは、鳥よりもはるかにすぐれたものではないか。」マテオ第6章26節

ご心配なく、スズメに穀物の餌をあげましたから・・・。

そして、今日、1月24日、ヴォー州独立記念日に、皆さんを思い、1月17日の思い出を形にしました。」

・ドミニックさんは、私の家のある所よりもずっと上の方にお住まいです。

・以前、ヴォー州はベルンの植民地でした。

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*アンヌ・マリーさんから、1月24日

「ドミニックさん、私たちを思って下さり、そして、いつも、味のある文を送って下さって、ありがとう!

委員なので、会員とのコンタクトは義務でしょうが、でも、義務でなくとも、オープンで明るいお人柄でなので、皆さんとの交流が出来るのだ、と思います。私たちはラッキーです。聖歌隊と言う重い鋤車を引いて、友情の種を撒き、育む畑を耕して下さるのですから。

この機会に、皆さんにもご挨拶を送ります。もうすぐお会い出来ます様に・・・。それから、適齢期!なので、予防接種の予約をしました。」

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*浪岡嘉之さんから、1月24日

「さすがです。

ペイントは利用されていますか。写真の編集には欠かせないものです。

ひと昔前のメールではテキスト文中に写真を張り付けると、メールが重くなり送受信できなかったものです。

アメリカから送られた夕日の写真はサイズが大きすぎて、ペイントに取り込むことが難しいです。サイズを小さくしてもらうか、添付写真にしてもらうか、が必要なようです。」

・写真を右クリックして、「ペイント3Dで修正する」を開いたのですが、全然、わかりません。

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近頃、私、馬鹿ではないのかしら・・・と思う時があります。このペイントも、遠隔のヴィジオ会合設定もそうで、何が何やらわかりません。と、

夫のアドバイス①

「頭をすげかえないと・・・。20歳若いのと。」

思い出したのですが、1971年、ニューヨークにいた時、日本にいた母が亡くなり、母にべったりだった私は、鬱になりました。スイスのウィンターツールに帰り、ドイツ語を習い始めました。学校では、標準ドイツを習いますが、外では方言のスイスドイツ語です。テレビでも、ニュース意外は方言です。難しくて、難しくて・・・。自分は馬鹿ではないか・・・と思いました。

しばらくして、ローザンヌに来て、フランス語を習いましたが、それが、何にもしなくても、頭にスーッと入るので、驚きました。

又、頭にスーッと入る時がくるのでしょうか・・・。

何にもしたくない時って、ありますよね。週末は、手紙を書く事にしています。いろいろと溜めて置いて、封筒に入れるので、そして、50グラム、100グラム、250グラムと料金が違います。ですから、重さを計り、買っておいたきれいな切手を貼ります。ところが、電池が切れていて、重さが測れません。

それで、気が抜けて、何もする気がなく、ぼやっとしていました。と、

夫のアドバイス②

「こういう時は、逆立ちに限る。」

<写真下・何だか、わかりますか?屋根ですよ。>

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*道子さんから、1月25日

お電話をいただき、うれしかったです。お仕事が沢山あって、忙しいそうです。ズームを使ってのネット会合のやり方を教えていらっしゃいます。

ご主人のジャン・ピエールさんは、在宅勤務。

マリーは、マスターの論文提出が迫っているので、頑張っているそうです。

テオさんは、大学病院で緊急病棟で実習だそうです。

花ちゃんは、ラーメン屋さんで週二度働き、日本へは3月の予定。

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・25日のミサですが、大抵は墓地に寄ってからいくのですが、直接、教会に行きました。今回は到着23番目でした。

ファビエンヌさんと会いました。カテキズム(教理)を教えるチーフの様な方です。もう辞められましたが、ピュイの聖歌隊で一緒に歌っていて、そして、聖母教会の聖書読書会での責任者です。

中学生くらいのレティシアさんが洗礼候補として、教会に入る儀式でした。大人の洗礼は、まず、教会に受け入れてもらい、その後、勉強して洗礼を受けるのだそうです。

知らないお年寄りの神父様が式を仕切りました。レティシアさんは十字架と聖書をいただきました。

ファビエンヌさんは、この為に、ピュイの聖モリス教会を選ばれたようです。多分、感じが良いのでしょうね。明るいし、聖母教会みたいに、大きくもないし・・・。

ミサは、お年寄りの神父様と、コンゴ人のセルジュ神父様のお二人でした。

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ミサの後、セルジュ神父様と少し話しました。「知っている人に会って・・・」と、嬉しそうでした。いつも、夏にいらっしゃるので、聞いてみました。

「ポルトガルでの勉強は終わり、コンゴに帰りました。でも、ポルトガルとコンゴを行ったり、来たりします。ピュイでは、お手伝いです。私には、伝道ですね。あと2ヶ月います。そして、夏に又来ます。祈って下さい。」

セルジュ神父様は、コンゴ人なので、黒人なのですが、私の頭の中では、肌の色は黒くないのです。同じコンゴ人のモデスト神父様は、黒いのです。

一緒に歌っていたカメルーン人のジョジアンさんとお兄さんのニコデモ神父様を思うと、やはり、肌の色は黒くありません。夫に聞いたら、「黒い」そうです。

どうして、こういう違いが出てくるのでしょうね。

・スパゲッティのトマトソースを、長い間、作っていなかったので、作り方を忘れてしまいました。昼食に、思い出しながら、作りました。夫が「おいしいよ」と言ってくれたので、「ああ、良かった!」

毎朝、考えます。「今日は、夫に何を喜んで貰おうかしら・・・。」

一番簡単なのは、夫の好きなものを昼食にですね。

雪子

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