青春とは・・・お便りと思い出98
イングリッドさんとベルンハルトさんからはアジア旅行について、さゆりさんからはお孫さんの自転車競技について、オーストリアの和代さんからは元気の出るビデオと詩について、ジュネーブの均さんからは冬山登山についてと写真、クロードさんからは誕生祝のお礼です。
*イングリッドさんとベルンハルトさんから、3月7日
アジア旅行から帰って10日なります。素晴らしい旅行で、強い印象がまだ残っています。
まず、バンコクの南方200キロのHua Hinで5日間の海水浴を楽しみました。ホテルは、細長い、バルコニーをめぐらせた古い植民地時代の建物ですが、修復してありました。海辺に面しているのですが、町へは歩いて数分です。16ヘクタールの土地にプール、そして、見事な庭があります。朝晩、外で食事が出来、アジア料理を満喫しました。
次に、シンガポールへ飛び、そこから、『Sojourn』という船で香港までクルーズを楽しみました。毎晩、レストランとでは最高の料理で、大いに食べ、体格が良くなったようです。
クルーズ船からのタイ、カンボジア、ベトナムへの観光は体験した価値がありました。町だけではなくて、田舎にも行きました。ヨーロッパや、北アメリカとは、全然ちがいますね。勿論、何百万もの貧しい人々を見ました。信じられない位でした。
最後は香港で、5日間過ごしましたが、信じられない位多くの人々が道に溢れていて、アジアの混雑を体験しました。私達は、公園か、インターコンチネンタルのロビーで、一息を付きました。
全部で4週間、気持ちの良い夏の気候で、雨も降らず、蒸し暑くもありませんでしたので、今、雨降りのハンブルクに耐えられます。」
*さゆりさんから、3月26日
「エミの自転車競技がLöhningenローニンゲンであったので、見に行ってきました。
彼女は始めてから、未だ半年ほどしか経っていませんが、凄い頑張り屋さんで
技術的には初歩の段階ですが、必須科目では減点が少なくて上位にはいっています。
とても楽しみです!見てやってくださ~い!」
・エミちゃんは、さゆりさんのお孫さんです。何とか、ビデオは見られたのですが、このブログに出すのには、どうするのか、試しましたが、残念ながら、出来ませんでした。
エミちゃん、自転車の上で寝そべったり、足をあげたり、サーカスに行けそうです。私は、感心して、口をポカンと開けて見てしまいました。
エミちゃんお父さん、健さんが子供の頃、一輪車を乗り回していたのを、思い出しました。
*オーストラリアの和代さんから、3月28日
「近況をお報せ下さって嬉しかったです。とても平和で、清らかな楽ししい日々をお過ごしなのですね。貴女も神様と共にいらつしやるのね。私はいつも神様に守っていただいていて、たとえば、コードなどに足がひきかかって、あ~これは大けがになる!!って、思っても不思議な位にまぬかれて、なんともなくて、どうして?と、不思議なくらいの時が何回もあるのです。これは神様がお守り下さった以外には、考えられないのです。
雪子さんにお願いですが、おととし、送ってくださった美しい、言葉とお花、音楽を私は時々楽しんでたのを去年、9月にSCAM されて失ってしまい、がつかりしています。若しも、あなたが未だお持ちでしたら、もう一度送って頂けないでしょうか??」
・一昨年のファイルを捜して、見つけました。タイトルは『A New Day』で、画面も、音楽も美しく、力が貰えました。
*再びオーストラリアの和代さんから、3月30日
「今pcを入れたら、あなたのお返事と探してくださった曲、言葉、音楽、お花を6か月ぶりに聞き、見ることが出来ました。本当にうれしいです。またこれからも時々見られて嬉しいです。技術のおかげで、こうして遠いお国の貴女に、こうして早即届けていただけてありがたいです。私もすぐに入れて見させて頂きましたよ。
ところで、貴女は、Samuel Ulman のYouth という、詩をご存じでしようか? 30歳下の亡夫(オーストラリア人)の姪に送ったらとても喜んでいます。私は30年前に手に入り、すごく感銘して、多くの人にプリントして上げたり、自分でも時々読んでいます。神様とかの言葉は何も入っていませんが、人の人生の生き方が自然と書かれています。私はとても素晴らしいと感じます。
青春 サムエル・ウルマン
青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、青春とは人生の深い泉の清新さを言う。
青春とは臆病さを退ける勇気、安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
時には二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。年齢を重ねただけで、人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地に這い青春は芥(塵)になる。
60歳であろうと、16歳であろうと、人の胸には驚異に魅かれる心、幼な児の
ような道への探求心、人生への興味の歓喜がある。君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から、神から、美しさ、希望、歓び、勇気。力の霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪に蓋われ、悲嘆の氷に閉ざされる時、20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、80歳であろうと人は青春にして逝く。」
・この詩のように、「私も青春の真っただ中・・・。」
*ジュネーブの均さんから、4月4日
「良い天気が続いていますが、ハンスさん共々健やかな毎日を送られていることと思います。
私は相変わらず午前中は読書、午後はスポーツの日々を過ごしています。先日送っていただいた本の一冊、東野圭吾の「魔球」を一気に読みました。日本のミステリー小説としては出色の読み物と感心しました。
先月の末にTournetteという山にスキーで登り、滑り下りてきた際の写真を添付します。20年前に行った際は余裕を持って登降出来たのに今回はかなりきつく感じました。いつまでこんな事が出来るのか、と考えさせられました。」
・見事ですね。均さんはスポーツマンでいらっしゃるので、冬山登山もできるのですね。私には、夢の夢です。
*クロードさんから、4月3日
「誕生祝いの美しいカードと、小冊子、ありがとうございました。お優しいメッセージに心打たれました。
心からの友情をもって。」
雪子
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