シャンぺの部落と池・・・シャンぺ⑤
シャンぺの部落は、カトーニュの麓にあります。私達のホテル・スプランディドから来ると、池の南端に出ます。
ここから、大通りと池の間の散歩道を行きましょう。右側にはレストランがあり、散歩道にはところどころにベンチが置いてあります。モンブラン一周の登山客、釣り人、家族連れを見かけます。私達は、何度も、ベンチに座って、パドルをしている人達を見て、少し羨ましく思ったり、バランスを崩して、水に落ちたのを、申し訳ないのですが、笑ったり・・・。
ペダロや(下の写真の赤)や、カヤックをしている人達もいます。
今年位、人が多かった年は無かったようです。下のローヌ谷は暑すぎるので、シャンぺまで登って来て、池で遊んで、ピクニックをして・・・。
以前は、ベルギー人、オランダ人だけでしたが、近頃は、イギリス人、アメリカ人、フランス人も見かけます。
池を過ぎると、左側に小さなスーパー。ここで、ある若い男性を何度も見かけたので、店長さんと思い、聞きました。
「杏ジュースは何処ですか?」
「奥の方だと、思いますよ。」
おかしな返事と思っていたら、夫が
「お客さんだよ。」
スーパーの前には、読んだ本を入れ、読みたい本を持って行ってもよい本箱があります。右側には『リュックサックは中に持ち込まないこと』の張り紙。
お向かいは、レストラン。ジェラニュームがきれいですね。
お隣で、マリーの誕生日のプレゼントにセント・バーナード犬家族の縫いぐるみを買いました。アルペット谷へ行く途中だったので、預かってもらいました。道子さんとおしゃべりをして、どのお店か忘れてしまい、大変でしたね。お店により、週日は閉まっていたり、午後2時とか、3時に開くのです。3日経って、やっと買ったものが手に入りました。釣り専門店でした。
観光案内、ホテルがあり、もう少し行くと、パン屋さんのティールーム『リンドウ』があります。夫は、タルトが好きで、ここで、よくお茶をしました。ここも、ジェラニユムが見事!
中は、キッチ!
お店の向かいの山小屋、夫の同僚だった方のお祖父さんの家でした。黒にブルーの雨戸、そして、ピンクのジェラニユム、素敵でしょう!
パン屋さんのお隣さんは、ホステル。
そのお隣さん、お花できれいです。ガレージにもきれいに飾られていました。
戻って、又、池に出ます。後ろは、グラン・コンバン。
プロテスタント教会の前で、いつもは、建国記念日の8月1日に焚火があるのですが、今年は、雨が少ないので、バレー州では、屋外での火は禁じられていました。ここは、いつも、家族連れで賑わっています。教会の側の木々の下には、テーブルが数脚あり、ピクニックが出来ます。夫と私は、ここのベンチに座り、子供たちを眺めて、楽しい時を過ごしました。
再び、池の南端に・・・。ホテルでの夕食後、夫と私は、寒くない時はここまで散歩します。ある晩、驚いた事がありました。タンクから、マスを池に入れていたのです。大きなマスで、最低、50匹はいたと思います。この池では、許可証がないと、釣りができません。シーズンを通してなので、一日とか、2、3日とかはダメだそうです。
・先日、やっと、シャンぺで着たもののアイロンかけを終わりました。暑くて、する気にならなかったのです。
・昨日、ローザンヌ<写真上・ペピネ広場>の歯科衛生士さんに行きました。久しぶりのおしゃべりで、楽しかったです。歯科衛生士学校を卒業したてからの知り合いで、結婚して、今、男の子が二人います。その子供たち、水疱瘡で大変だった写真を見せてくれました。勿論、今は、治りました。夏休みにはスペインに行ったそうです。幸せそうでした。
雪子
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