ウシへの遠足・・・お便り536
写真を添えてリンさん、ブランチのお礼は花ちゃん、ウシへの遠足。
*リンさんから、2月9日着
「誕生日のお祝いのお言葉、ありがとうございました。誕生日には、ハンスと、モルディブで休暇中でした。初めて、スノーケリングをしました。
写真を同封します。母がまだ生存中だったのと、可愛いナオミ、それから、結婚式のです。」
*花ちゃんから、2月10日着
「私の誕生にご一緒したブランチのお礼を申し上げます。お食事は最高でした。そして、楽しかったです。レオに会って下さり、そして、気が合ったようで、嬉しいです。次回にお会いするのは、ハンスさんの誕生日で3月6日ですね。それまで、お元気で!」(原文は英語)
2月10日(木)、ボイラー修理の為、8時から16時まで、暖房は無し。夫の提案で、家にいないで、レマン湖沿いにローザンヌの港ウシまで歩くことにしました。よいお天気で、日除けクリームを塗り込みました。少し、不安です。
「あんな遠くまで歩けるかしら・・・」
家を出て、少し下り、大通りを渡ると、国際野球ソフトボール協会。ローザンヌにはオリンピック委員会があるので、こういう協会があり、それも、レマン湖畔のお屋敷に構えていますが、ピュイにまで進出してきましたね。下の写真はバレーボール協会です。
湖畔の道を歩きます。先回、何時来たなのか、思い出せないほど。
すれ違い、追い越していくジョッガー、散歩している二人連れ、乳母車の若いお母さんと自転車の小さい男の子。
ピュイとローザンヌの境の小川を渡る橋が新しくなっていました。
ここからはローザンヌで、湖沿いの道はQuai Belgiqueベルギー道と呼ばれています。車道との間には、木、花が植えてあります。
車道の向こう側はドゥナントゥ公園で、白い椿が満開でした。
楓さんは、毎日曜日、ピュイからウシまで歩いて往復するそうです。
「大木が四本あるのですが、一本、切られてしまって・・・」
と悲しそうでした。切り株がありました。側にいた、ほんの少し英語のアクセントがある男性が、
「この木は100歳以上だったんだよ。上の方は枯れていてね・・・。」
倒れたら危ないから、切ったのでしょうね。
オリンピック博物館。ウシが見えてきました。
とにかく、カラスが多いですね。
船着き場の側の公園で、きちんとした服装の人達が集まっていました。『ローヌ河』には、沢山の旗がはためいていましたから、パーティでしょうか。
そして、ウシの港。やはり、ステキです。側にいた人に聞かれました。
「観光にいらしたのですか?」
ベトナムレストランがあったので、入りました。ベトナム料理は良く知らないので、今日のお勧めをとりました。豚か、アヒルかで、20フラン50.私達はアヒルを。
ナイフではなくて、スープ用スプーンとフォークが付いてきました。東南アジアでは、『スプーンをナイフの代わりにして切り、そして、スプーンで食べる』と聞いていましたのですが、自信がなかったので、ウェイトレスさんに聞いたら、「それで良い」との事でした。スプーンで、お肉が切れましたよ。
私が日本語で、「ありがとうございます」と言ったので、
「日本人ですか?」
「そうです。ベトナム語で、『ありがとう』は何と言いますか?」
「カモーンです。」
英語の『come on』みたいで、忘れませんね。
美味しかったです。コーヒーは、抜群でした。
妹に、絵葉書を買おうと、キヨスクに行ったのですが、良いのが見つからないので、がっかりしました。地下鉄とバスを乗り継いで、帰ってきました。調べてみたら、我が家から、ウシまで、約7キロでした。
雪子
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