レマン湖畔より

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zoom RSS 仲間同士の夕食会

<<   作成日時 : 2016/12/13 23:23   >>

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12月8日「無原罪の御宿り」のミサの後、聖歌隊のアガペーがありました。アガペーは、愛の意味ですが、この辺では、仲間同士の簡単な会食という意味で使われています。

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毎年、聖歌隊の会員のパスカルさんの奥様、シャンタルさんがvin chaud(赤ワインに香辛料などを入れたもので、日本では、ホット・ワインと呼ばれているそうです<写真上>)を、作ってくれます。

信者会館に行こうと思ったら、隊長のシュザンヌさん

「ご主人も、いらしてよいのですよ」と。

「知りませんでした。」

「まあ、今晩、ご主人を一人で家に置いて・・・」と皆さんにからかわれました。

台所で、シャンタルさんに、

「月曜日、『聖書勉強会』で、ジャン・ダニエルさんさんが、ミカンとクリスマス・ティーを持って来て下って、残りを置いていきましたが・・・。私、お酒は全然ダメなのです」と私。

「ミカンは見つかりませんね。誰かが、食べてしまったのでしょう。お酒が飲めなかったら、クリスマス・ティーを用意しますね」とシャンタルさん。クリスマス・ティーには、お茶の葉は入っていなくて、ローズヒップ<写真下>・ティーのような味です。

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ポーレットさんも、お酒がダメだそうで、二人で、シャンタルさんが用意してくれた、クリスマス・ティーを楽しみました。

今回は、今年、ゼロがつく年齢になった3人の誕生日を祝いました。ベルナデットさんが5月に、マリー・アリスさんが8月に、そして、指揮者のジャン・ダニエルさんさんが前日に50歳。女性にはチョコレートを、そして、ジャン・ダニエルさんにはワインと、皆から、幾らか、知りませんが、現金のプレゼントがありました。(この日の前、何日か、穴の開いた箱が周ってきて、各自、自分で好きなだけお金を入れました。)

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テーブルには、ミカン、落花生、小さなチョコレートがばらまかれてあり、

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ジルベルトさんお手製の香辛料の入ったパン・デピス<写真上>、

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それに、アルプスの向こう側、ティチノ州の柔らくて甘いパネットーネ<写真上>もありました。

「台所に、林檎の入ったケーキがありますが、誰が持って来たのですか?」とジルベルトさん。誰も、返事をしなかったのですが、いただくことにしました。美味しかったです。

私は、右耳がダメなので、テーブルの右端に座りました。お隣は、ポーレットさんのご主人のマルシアルさん。皆さん、楽しく、おしゃべりをしています。

「私は、上の方に住んでいるのですが、朝、家には太陽が燦々と照っているのに、ピュイの町は雲海の下です」とドリスさん。

「聖歌隊は、24日の真夜中のミサで、リュトリ教会で歌いますが、どうしてピュイの教会で歌わないの?」とマルシアルさん。

目の前の落花生、食べ始めたら、止まりませんね。

クリスマス・ティーも、終わったので、台所で洗い物をし、テーブルを片付け、床を掃いて、帰ってきました。楽しかったです。

家に帰って時計を見たら、21時半、夫はまだ起きていました。

「あなたも、およばれしていたのですって!」

「ホット・ワインにあずかれなくて、残念だったな・・・」と夫。ごめんなさい。


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・日曜日、司教様がいらっしゃるとのことで、オリエント・ユニットの4教区では、聖モリス教会でだけ、ミサがあげられました。その後、アペロに「何か持ってきてください」とのことで、燻製鮭の渦巻きを持って行きました。ミサの後、信者会館に行ったところ、あまり、食べ物がありません。私のは、もう見当たりませんでした。

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・生地も、中に入れたほうれん草もヤギチーズも、残り物。今日のお昼に作りました。サラダと一緒に・・・。


雪子


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