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zoom RSS トマちゃん、7歳の誕生日

<<   作成日時 : 2017/06/17 18:26   >>

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トマちゃんの7歳の誕生日、女性のお巡りさん、聖歌隊の練習に参加した顔見知りのイヴォンヌさん、アイスクリームをおごってくれたローズマリーさん、教会で会ったコロンビアの人がテーマです。


*トマちゃんの誕生日

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ドアのベルが鳴って、夫が出て行きました。私も行ってみると・・・

一階のサンドラさんとトマちゃん。「今日はトマの7歳の誕生日なので、皆さまにケーキをおすそ分けしています。」

「玄関ではなんですから、お入りになって・・・」

「広々としていますね」とサンドラさん。

「でも、庭がありません。」

トマちゃん、夫の寝椅子に寝転んでいます。

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「アパート、これからも続けて住めるのですか?」

「いいえ、探していますが、見つからなくて・・・。トマは、もう3度も、幼稚園と学校をかわりました。これでは、かわいそうです。」

嬉しい、かわいい訪問客でした。<写真下・プリウレ教会の塔がみえます。>

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*女性のお巡りさん

先日、暑くて、日陰を拾って歩いていました。すぐ側をお巡りさんが・・・。山に行くような靴をはいて、制服も暑そうです。

「ピュイのお巡りさんですか?」

「そうです。」

「制服で暑そうですね。」

「慣れますから、大したことはありません。」

「どんな課程を経て、お巡りさんになったのですか?」

「警察学校で、闘技とか、必要な事を学んだ後、ここに来ました。」

「危険な目に会ったことはありますか?」

「それはありますよ。攻撃的な人がいますからね。でも、大丈夫です。」

とお別れしました。<写真下・ご近所のブティック>

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*イヴォンヌさん

聖歌隊の練習に、何処かで見た人が来ました。「詩篇をうたう」とべの「黙想会」で会った人でした。知っている顔は私だけだったらしく、隣に座りました。

聖エティエンヌ教会の信徒で、聖歌隊で歌っているそうですが、「指揮者は素人で、隊員も少ないのです。先週の日曜、ここの教会のミサに来たら、素晴らしいので、試しに来てみました。」

今月の黙想会には、行かれなかったので、お聞きしたら、いらしたそうです。テーマは「プロテスタント一緒に祈る」で、エーグルの牧師さんはとローザンヌの牧師さんの講話で、ローザンヌの牧師さんは『カルヴァンの心』についてで、とても感動したそうです。

イヴォンヌさんはカリスマ刷新運動に参加しているそうです。

「出来るだけ、聖歌隊の練習にいらして下さいね」と、私は嬉しく、ほっぺキスをしてお別れしました。<写真下・タイサンボクの花が咲いているのですよ。>

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*ローズマリーさん

『生姜の砂糖漬け』を差し上げたら、ローズマリーさんは気に入って、「何処で買ったの?」と言う事で、ご案内することにしました。

我が家まで、車で迎えに来てくださり、タオさんのお店に行きました。ローザマリーさんは、本当に・・・沢山、『生姜の砂糖漬け』を買われました。

私は、お米、絹ごし豆腐、おつまみ、おこし、おせんべいなどを買って、お会計。53フランでしたが、タオさんは「47フラン」と、50フラン札に3フランのお釣りをくれました。このお店では、50フランで、かなり買えて、まけて下さるので、何となく、得をした気持ちになります。

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「何処かで、お茶をのみましょうか・・・。ヴィディのカルーセルはどうでしょう」とローズマリーさん。

サマランチサッカー場の裏手で、夫と私は、大通りを通るだけで、来たことがありませんでした。ヴィディでは、散歩者の為の駐車場が、近くで働いている人の車で一杯になって、しばらく、散歩に来ていませんでした。私達が駐車していた所より、もう少し、奥でした。

カルーセル、頭の隅で「来た事がある」と思っていました。丸いレストランで、一度、食事をした事があります。観光客と一緒に来たようで、夫とではなかったようです。

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ローズマリーさんが案内して下さったのは、レストランを通り抜けたテラスで、ヨットハーバーに面していました。どこか、遠くに来たようで、何となく、夏休みと言う感じ。ローザマリーさんは、飲み物を、私は、バニラとモカのアイスクリームを頼みました。これも、何となく、夏休み・・・と言う感じ。

ローザマリーさんは、夫の同僚で、会社の機械を展示したデュッセルドルフの見本市を10回計画したそうです。この見本市は4年に1度なので、40年に亘ってと言う事になりますね。大変なお仕事でした!

時々、パラパラと雨が降ってきたり、やんだり、でも太陽が照っていて、不思議な雰囲気に、これも、夏休みという感じ。

車に入った途端、夕立。ヴィディを出て、ウシを通ったら、雨は晴れ、ピュイに戻ってきたら、道路はカラカラでした。

楽しかったです。ローズマリーさん、ありがとうございました。<写真下・ご近所の内装デコレーションのお店です。>

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*コロンビアの方、3人

最近、週日のミサで、後ろの男性一人と女性二人の方々、お祈りの言葉が違うのです。顔を見ても、どこの国人か、全然、わかりません。ある朝、男性が入口にいたので、聞いてみました。

「何語で祈られているのですか?」

「!?」

「パーテル・ノステル(主の祈り)、何語で祈られているのですか?」

「スペイン語です。コロンビア人です。」

「友人がコロンビア人で、メデリン出身です。」

「メデジンですね。私はボゴタ出身です。」

・何と、ここまで、わかりました。

その後、お嬢さんの所に来ていて、もう一人のお嬢さんがダブリンから、ピュイにくる・・・と言う事らしいです。

次回。又、お会いして、今度は、女性の方々にも「ブエノス・ディーアス」とご挨拶。

「明日、国に帰ります。」

「Bon Voyage!」とお別れしました。私が、昔、少しだけ習ったスペイン語でも通じるのですね。驚きでした。


雪子


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