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zoom RSS 京都の祇園祭・・・お便りと思い出113

<<   作成日時 : 2017/08/09 00:53   >>

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山から帰ってきたら、沢山、お便りが届いていました。嬉しいですね。


*冬子さんから、7月17日

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「京都は祇園祭の真っ最中です。7月10日から始まり、31日で終わります。

1日は吉符入(祭の無事を祈願します)、2日はくじ取り式で、山鉾巡行の順番を決めます。10日から14日には、山鉾建てで、鉾を縄だけで組み立てます。13日は長刀鉾の稚児が八坂神社に参り、儀式後は神の使いとなります。長刀鉾は先頭と決まっています。15日、16日は、宵々山、宵山で、京都の中心地四条烏丸界隈が歩行者天国になり、人々は各町内の山鉾(全部で33基あります)を見ながら、夜店でビールや食べ物(金魚すくいもありました)を買ったりして、宵山を楽しみます。

若い人たちには、浴衣ファッションがブームみたいで、男性の浴衣姿も多く見られます。17日は、前祭の巡行です。24日は、後祭に巡行です。31日は疫神社夏越祭で、疫気を払う神事があり、これで祇園祭が終わります。

子供の頃から、祇園祭の巡行は、何度か、見ていたのですが、1カ月に亘るお祭だったとは、最近まで知りませんでした。

夫と宵々山に出かけてみましたが、雪子さんにちょっと祇園祭を味わってもらおうと思い、菊水鉾のストラップと祇園祭をデザインしたハンカチを同封しますね。

先月末に、孫が二人ふえました。次男のところに双子が生まれました。」

・双子ちゃんですか!おめでたいですね。


*カナダを横断中のゲオルギさんより、6月27日(消印は7月24日)

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「バンクーバーよりオカナガン渓谷を通り、ロッキー山脈に来ました。夢のようです。20度から30度で、太陽が燦々と照って、青空!最高の気分です。」

・現在、ジャン・ピエールさんとテオさんが、父子でカナダを横断中。


*ヴェローナ滞在中のローズマリーさんより、7月14日

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「ナブッコとローズマリーより、ご挨拶をお送りします。」

・オペラ鑑賞に毎夏いらっしゃいます。この暑い時、エネルギーがありますね。


*故郷の理勢さんより、7月22日

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「お手紙、メール、うれしく見させて頂いております。ありがとうございます。

北鎌倉、円覚寺、懐かしく読みました。数年前に、友達と行きました。

鎌倉は私の生まれた所です。

今日は、これから、雨になりそうです。」


*同じく故郷の理勢さんから、8月8日

「お帰りなさい!お元気で帰られて、安心!お手紙頂きましたよ。有り難うございました。台風のせいで、日本は猛暑です。11日に長男夫婦が蔵王温泉に来るので、私達も一泊招待され、行って来ます。ハンスさん、暑さに負けないで下さいね。お元気で!」


*百合子さんより、7月28日

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「この手紙が着く頃は、8月末頃と思います。もうそちらは、夏も終わり、涼しくなっていると思いますが、お元気にお過ごしの事と思います。

夏休みは、リカは、一応中学受験の予定なので、夏期講習が、お盆休み以外、毎日あります。それも、昼から晩まで、御弁当持ちです。少々やりすぎというか、異常な感じもしますが、それなりに楽しんで?行っているようなので、頑張ってもらうしかないかな・・・と思っています。

リンは、動物好きで、一年くらい、犬を飼いたいと、本を飼ったり、調べたりしている事もあって、ドッグセラピーもかねて、保護犬を飼うことにしました。日本には、捨てられたリ、迷子になったりして、保護所や、ボランティア団体に保護されている犬、猫、小動物が山のようにあって、日本人の倫理観を疑いたくなり実感です。ネットでみていると、悲しみをこえて、怒りを感じることも・・・。私達の犬は、兵庫Green Leafいう個人で始められた団体で、6歳の白いトイプードルの男の子、雪人です。名前はかえられるので、今、検討中です。8月8日に、うちに来る予定です。」

・切り絵、お見事!

・送っていただいた『小学生新聞』を読み始めました。読書感想文コンクールの優秀作品があったのですが、しっかりしていますね。恥ずかしく、なりました。

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*菜々子さんから、8月1日

「シアトルは例年になく心地よい晴天が続いてカラッとした素晴らしい夏日の毎日です。

7月は日本から宣教者のご夫妻がこちらに来られ、我が家にも3泊されました。我が家でお話しする時間も多く与えられたのですが、私のように、聖書の記述を信じ、イエス様にすべてを許してもらって、なんかそれだけで満足してるような生き方は温いなぁと感じました。さすが宣教者だけあって、イエスが最後に言った「述べ伝えなさい」という言葉を真剣に実行してる彼らの熱心さ真剣さに圧倒されました。

小学校からの友人は、今ニューメキシコ州のアルバカーキーに住んでるのですが、彼女も大学時代から熱心なクリスチャンで、彼女に勧められて「ローマ人への手紙」を読んでますが、パウロってホントに聖書に精通してて、以前は旧約の律法を守ることに徹して、ユダヤ人以外のクリスチャンを迫害してた彼が、良くもここまで変わったものだと感心します。求める気持ちがあれば神様は与えて下さるんですね。

来月はカンボジアで宣教してる日本人女性がシアトルに来ます。面白いお話やすごい証を聞けると思いますので楽しみです。

あと1週間で娘が来ます。大いに食べて笑って楽しく過ごしたいところです。」


*ビール(ドイツ語。フランス語ではビエンヌ)のフランソワーズさんから、8月3日<カードの夜景はビールです。>

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「お優しいご挨拶、ありがとうございました。美しい夢のような所で、休暇を過ごされて、私も嬉しく思います。

14年間、シャンぺに行きました。新しい場所を求めて、どこか、別の所へ・・・と思いましたが、重い病気ではありませんが、体調が悪く、あきらめました。代わりに、と言いましょうか、兄が、フォルクスワーゲンのバスで、アイスランド縦断、7月20日、帰ってきました。

お二人が健康でありますように。」

・お兄さまは、大工さんで、一度、シャンぺのホテルでお会いしました。


*日本の叔父から、8月7日受領。<下の絵・橋下薫風>

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「いつも清々しい湖畔の葉書、ありがとう。ハンスさんにもよろしく。

今年は、東京も特に暑いようです。

お二人とも、お元気で何よりです。こちらも、何とか、元気です。

今度も、何とか、絵は入選しました。」

・母の兄弟姉妹は10人でしたが、この叔父だけが生き残りました。長生きしてもらいたいです。


雪子


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