レマン湖畔より

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zoom RSS 77歳の・・・

<<   作成日時 : 2018/05/09 04:24   >>

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高校の同級生の浪岡嘉之さんが送って下さった「77歳の・・・」で、自分の年を感じざるをえませんでした。涎かけが必要になり、入れ歯、補聴器、運転が問題ですね。

「77歳の・・・

・挨拶は、『あんた誰だっけ』から始めなければならない。
・朝食後、薬を飲み終えたら、『朝めしまだー』と云わなければならない。
・よだれ掛けをしなければならない。
・酒は手を震わせながら飲まなければならない。
・ビールはストローで飲まなければならない。
・入歯の手入れは、ポリデントを使わなければならない。
・補聴器を付けなければならない
・おむつをしなければならない。
・おれおれの電話があったら、お金を払わなければならない。
・一般道路の運転では、右側を走らなければならない。
・ブレーキとアクセルは踏み間違えなければならない。
・高速道路では逆走しなければならない。
・時々家出をして、捜してもらわなければならない。
・外出時は名札をつけ、名前、住所、電話 を書いておかなければならない。

朝寝して
夜寝するまで
昼寝して
時々起きて 居眠りをする」

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自分の年齢

ショックでしたね。まず、私は無意識に自分の年を知りたくないのだと思いますが、『77歳』で、現実に突き当たりました。以前、ご主人がうんと年上の友人が、「年には勝てませんね」と、そして、ある友人が年のことをよく話しますが、私は気にとめていませんでした。

ルネさんが話しました。

「復活祭に、息子が『お母さんの所に食べに行く』と言ったので、『私は84歳よ。考えたことある?』と言ったら、驚いていました。子供って、親はいつでも、以前と同じと思っているのですね。結局、娘と一緒に来て、全部、食糧を持ってきて、娘が料理しました。私は、今年の12月に85歳になります。」

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涎かけ

夫が、「ママが涎かけをしていたね」と言います。今は、私が、トマトソースなどをブラウスに付けてしまうようになりました。

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入れ歯

をしている人に会ったことがありません。インプラントをしているようです。私は、右側のインプラントはうまくいったのですが、左上のインプラントは、体が受け付けなくて、ダメでした。インプラントした歯医者に、

「入れ歯にしてもらえませんか?」

「使わないに決まっているから、しません」

との返事でした。歯科衛生士さんは、色々な歯医者の所で働いているので、

「他の歯科医にも聞いて下さい」

と頼みましたが、歯茎が無いので、入れ歯も無理で、他の歯科医もやってくれなそうです。

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補聴器

先日、テオさんの電話に夫が出ました。全然聞こえないようなので、私が出ました。電話は普通でした。

「補聴器、又、調べてもらわないとね・・・。」

夫は、軍隊では砲兵だったそうです。今は、どうか分かりませんが、あの当時は、耳を保護する措置があまりとられていなかったようです。

定年退職前に、耳鼻科医に検査してもらい、『兵役のせいで、難聴』ということで、身体障碍者と認められ、払ってもらえました。補聴器は、高価です。周りを見ていると、補聴器を買っても、うまく行かず、すぐ諦めてしまう人が多いようですが、夫は、何度もお店に足を運び、満足するまで、調節してもらいました。最後には、夫にあったのを、作ってもらいました。

私は、メニエール病のせいでしょうか、右耳は、音は聞こえるのですが、言葉にならないのです。神経がダメになっているそうです。目で言えば、光は見えるけれど、形にならないような感じでしょうか。左は、大丈夫です。

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おれおれ

近頃、少し、新聞などで読みます。きっと犯人は日本の「おれおれ」を聞いて、やり始めたのだと思います。実際に被害にあった人には会ったことも、聞いたこともありません。

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シニアの運転

*ジャックリーヌさんが先日、『聖書勉強会』で、

「妹がベルギーに住んでいて、毎夏、休暇中、遊びにいきます。今年は、ダメかもしれません。夫の運転ですが、反応が遅くなったみたいで、心配なのです。私は、スイス以外では運転しません。2時間置きに休憩して、ここから約11時間かかります。飛行機、電車でもと考えましたが、複雑で・・・。」

「途中で、泊まって、翌日と言うのはどう?」と誰かさん。

「夫は、シニアの為の運転教室に3度、行きました。先回は、午前中に、警察関係、医療関係、法律関係の講話があり、午後は実習でした。実習では、『ランドアバウトでは、自転車に特に気を付けるように』と『運転席の枕の位置を直された』そうです」と私。

ご主人は73歳だそうで、免許証を返すのには、早すぎる感じがしますが・・・。人は、夫々でしょうね。私は運転しないので、夫におぶさっています。

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*ロルフさんが、

「眼科医にいかなければ・・・」

と言うので、理由を訪ねました。スイスでは70歳以上は、掛かりつけの家庭医と、眼科医の許しがないと、免許証を返さなければいけません。

ロルフさんは86歳、脳腫瘍の手術をしたり、腰にも問題があったりで、すらすらと歩けないのです。今は、奥様のクレアさんが運転しています。クレアさんに尋ねました。

「これからも、運転するの?」

「自動で、足は使わないので、大丈夫よ。何かがあった時に運転できるでしょう・・・。『まだ免許がある』という気持ちの問題ですね。」


雪子


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